またもや大きな決断 | 『士』業で成功にトライアル中

『士』業で成功にトライアル中

士業とは具体的には不動産鑑定士と土地家屋調査士ですが、様々な自己啓発本でロバートキヨサキ氏のいう『B』クワドラントが勧めてありますが、私があえて士業で独立した理由、そうなった過程、なぜ士業がよいと思うのかなどを書いて行きます。

土地家屋調査士も3年目です。

正直なところ、想像より儲かってます。

点と点が線となった結果でしょう。

若い頃一生懸命宅建業者で働いた姿を見ててくれた人が発注くれています。

普通に開業した人よりは絶対結果が出るのは早かったでしょう。

でも、あと3年半で辞めようと思います。

儲かっていても、労働収入では私のしたい生活にたどり着けません。

時間から解放されないからです。

ちなみに、決して時給が低いからではありません。

時給換算で最低3000円以上はあります。


世の中には仕事大好きって言う人がいます。

私もめちゃくちゃ働くので、人から仕事大好きなんでしょ?ってよく言われます。

でも、実際は仕事は好きでやっている訳ではなく、自分の目標を達成する手段のためにやっています。


このブログを初期から読んでる人はさすがに少ないと思いますが、いろいろ考えや仕事が変わってきています。

でも、ブレないことが一つだけあります。

それは人生の目標です。

アーリーリタイヤして旅行してまわるという目標です。

目標が決まっていないと目の前の選択を誤ります。


例えば、

スプーンとハサミどちらがいいですか?

と聞かれたとします。


答えれないですよね?

スープを飲むためにどちらを使いますか?という質問がはじめにあれば答えは決まります。

人生の目標が決まってないと目の前の選択についてどちらが選べばいいかなんてわからないと思います。


私はせっかく土地家屋調査士とって、稼げる基盤までできたのに辞めるなんてもったいないと思う人もいるかもしれませんが、

私の目標を達成するために最適でないのでやめることにしました。


少し話が変わります。

息子はだいぶ大きくなりましたが、手がかかる感じです。

息子をちゃんと育て上げるというのも、息子が自立するまでの期間の人生の目標です。

ど田舎の公立学校じゃ合わない気がしてきました。

また都会に出て、教育環境を変えようと思っています。

となると、土地家屋調査士を続けるなら都会で一からやり直すことになります。

同じ収入水準になるのは、何年もかかると思います。

土地家屋調査士の仕事は属人的なんです。

人に来る仕事です。

実力や経験を買われて来る仕事ではありません。

都会出たらまた一からスタートだしこういう理由もあって土地家屋調査士を辞めようと思う訳です。

一方、不動産鑑定士の資格は大手で働いていた経験が活きます。

不動産鑑定士の方が、就活市場において流動性が高いです。


でも、不動産鑑定士を活かして働いても目標には到達できません。

それじゃー、何を収入の柱とするのか。

ご想像にお任せしますが、昔からブログを読んでる方ならもしかしたらピンとくるかもしれません。