鶏が先か、卵が先か | ふにゅのブログ

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これまで、神職の妻として出来ることはないかと考えてきました。

ブログは主にアルコール関連問題、日本の歴史や伝統文化、神社・仏閣を参拝して感じたことなどを書いています。


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職場でもそうですが、その職場に長く勤めているベテランさんが「ここは、こんなんで、あんなんで」なんて不満や愚痴ばかりを新入社員にこぼしていれば、「ここに就職をしたのは間違いだったかも」と、その新入社員が仕事をするのが嫌になって退職をすることもあるので、長くそこに勤めている人が生き生きとしている職場でなければ、新しく入ってくる新入社員が長続きしなくなるというのはよくあることではないかと思います。

 

その長く勤めている人たちを大事にしている姿勢を職場が見せることで、新入社員も「ここは長く勤めることが出来そうだ」と思って安心するので、その安心感というのは、長く勤めている人にとっても、新しく勤める人にとっても、必要なことではないかと思います。

 

ここからは許可を得た話になりますが。

 

「動画や写真にしても、その人が壇上で話をする時にその人に許可を取って、その時にその人のために撮ったデータをその人に渡すとか、自分だけのものとして残しておくというのであれば、それも必要なものではあるけど、そうでない場合はどこの会場でも撮ったらあかんのよ」

 

「どこの会場でも、そうなんですか?」

 

「そんなん当たり前やわ」

 

「あぁ、それで生きていけなくなる人がいるから・・・」

 

「うん、そう。それで人が死ぬこともある。正直、マスコミが取材に入った時でも、「ボカシを入れてくださいね」と前以て頼んでいたとしても、そのボカシが入っていないこともあって、その時に思いっきり顔が出ているのを見た時に「どないなってんねん!これ!」と思うこともあるから。取材が入る時にはそんなことのないようにと前以て頼むようにしてるし、新聞の場合は全員後ろを向いているものを掲載して貰うように頼んでいるとかね」

 

「そんなギリギリの状態で助けを求めに来る、というのは私もそうでしたから。あの時に本人を説得して病院や自助グループに連れて行くのがもの凄く辛くて、自分でも「自ら命を絶つようなことをしないように・・・」と思いながら必死で通っていたので、それで生きていけなくなる人がいるというのは、よく分かります」

 

「動画や写真にしても本人の許可なく撮ったらあかんものやけど、そこで一番やったらあかんことは、人の「体験談」というものをネットやSNSに書いてしまうことやから。自助グループは基本的に「言いっ放し、聞きっぱなし」やから、そこで話したことをネットやSNSに本人の許可なく書かれてしまうと、それだけでその人はもう生きていけなくなることもあれば、自分の家族や親戚にも話したくないことがネットやSNSに書かれてしまうことで、その人は「もうそんなとこには行きたない」と思って、行かへんようになるやろ。そうなれば、助かる命も助からなくなるから。そんなことが今までにもあって、俺らアル中が今飲んでる人の家に駆けつけても、その人が飲んでる姿を見てるだけで、何もすることは出来んのよ。自助グループというものは、その人に何かをしてくれるというものではないから。そこで、「こうなったらあかんな」というお手本を見せて貰うことで、そこにいる人を見ながら、「こうならなあかんな」ということを自分で理解するための場所でもあるから。アル中がアル中の前でしか話せんことを、アル中に話すことによってでしか伝わらないものがあるから。だから、自分の身内や親戚にも話せんことを、アル中はアル中の前でしか話そうとせんし、話すことが出来へんから。中には人前で話すことが好きな人もおるとは思うけど、アル中は「先生」なんてものになったらあかんからね。それで、「ほんまの体験談」というものは、会の中でしか聞くことが出来へんし、話すことが出来へんというのは、そういうことやから」

 

「その話、もの凄くいい話やと思うんで、ブログに書いていいですか?」

 

「ええよ。動画にしても写真にしてもそうやけど、人の体験談にしてもな、一番気をつけて欲しいのはそこやから。アル中同士でなくとも、人が大勢が集まれば、色んな問題が起こったりするから、ある程度は見てみん振りせな、「もう、そこに行きたない」と思って、嫌になることもあるやろ。だから、ラインなんかも俺は「絶対にやめとけ」というんだわ。コミュニティにしてもそうやけど、アル中じゃなくとも、どこであったとしても、いつの間にか人の悪口ばっかり、という温床になることもあるし、そこでの会話がネットやSNSに本人の許可なく出されてまう、なんてこともあって、実際にそんな相談を受けることもあるから。それが分かってる人やったら、そんなことにはならんやろうから、ラインなんかも使こたらええと思うけどね」

 

「そうですね、それもよく分かります。私もラインは仕事で求められても断っているので(苦笑)」

 

「せやね、大事なことはようけあるけど、身近なところで自分にとって心から信頼することの出来る「断友」を作ることで、その「断友」とはこんな話をすることも出来るから、身近なところで「断友」は作らなあかんよ」

 

「はい」

 

この会話をした方が、私にとって心から信頼をすることの出来る「断友」でもあるんですけどね。

それも、私がその方にそう言わなくても、自分だけでそう思っていればそれでいいと思ったりするので。

 

人が亡くなってから気づくのも遅くはないと思うこともありますが、そうなることだけは避けたいと願っています。

 

今回、会場に来られた方たちは500人以上いましたので、改めて、「、」を「・・・」に、文章の最後に「打ち消し線」を入れたコメントをこちらで再掲載します。

打ち消し線」のところに私が書いた言葉は、「それで、その時の動画と写真を取り下げて貰えれば」という願いを込めて書いています。

 

 

『動画に写っている方たち全員がその動画を見た時にどう思われるか分かりませんが・・・

 

会場では「動画を撮っているのが、○さんかな?」と思いながら見ていましたが・・・

私も今回の会場の雰囲気を撮っていますが、その際に「本人の許可無く写真を撮らないようにして下さいね」と言われていますので、会の全体の雰囲気をYouTubeやブログに投稿するにしても、前以て出来るだけその方に許可を得るようにするとか、その方の後ろ姿であるとか、編集で顔にぼかしを入れた写真をスライドショーのようにして掲載して頂くとか、そんな配慮をして頂けると、後々に「プライバシーの侵害」として問題になることもないのではないか?と思います。

 

そのような理由から、今回の○さんの動画につきましては、少なくとも私は「プライバシーの侵害」と受け止めていますので、既にYouTubeに投稿されてしまったものではありますが、再度編集をしなおしてから再投稿して頂けると幸いです

 

以上、宜しくお願いします。』

 

ちなみに私が撮った写真は全体の雰囲気として、誰もいない壇上を客席から撮ったものと、その客席から各支部の支部旗、次の大会の垂れ幕を撮っています。

 

話は変わりますが、お中元やお歳暮の季節になると、憂鬱になりますね。

飲まずに台所に流すワインの香りがリビングに漂うと、それだけで溜息が出ます。

 

 

また、昨年から台所に放置しているビールを箱ごと処分するのも手間がかかるので、それも困ったものですね。

 

アメブロさんへの御礼はまた今度にしますね。

 

 

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