ふにゅのブログ

これまで、神職の妻として出来ることはないかと考えてきました。

ブログは主にアルコール関連問題、日本の歴史や伝統文化、神社・仏閣を参拝して感じたことなどを書いています。


テーマ:

今日もいい天気ですね。

 

気持ちの上では、今すぐにでも自宅用の祓串を求めに走りたいと、本気で思ったりしますが。

 

これまでのことをご存じの方には、その気持ちを察して頂けるかと。

 

それはさておき、今日のテーマです。

 

女人禁制と禁足地にも様々なものがありますね。

 

女人禁制の場所には「女人 入るべからず」という看板が掲げてあったり、禁足地には看板のないところもありますが、そこには「何人たりとも足を踏み入れるべからず」という暗黙の了解というものがあります。

 

女人禁制の島といえば、沖ノ島が有名ですね。

 

沖ノ島のように有名ではありませんが、日本にはまだあまり知られていない地域もあります。

 

例えば、私の田舎にも神山があって、その神山を望むことが出来るところに私の親戚も住んでいますが、その地を訪れる方たちに、「神山に足を踏み入れたり、神山にあるもの(木や石などもそうですが)を持って帰るようなことをしないように」と、今でも伝えています。

 

田舎のお祭りに使用するものにしても、女性が触れることは禁じられているので、お祭りの準備をする時には限られた男性しかその地に入ることは許されず、その限られた男性がお祭りの準備をしている姿を見てはならない、という言い伝えもありますので(過疎化が進んでいる地域でもあるので、記録を残すために致し方なく取材を受けることもありますが、これまでに取材をした方たちにロクな事を書かれなかったということから、新たに取材を申し込む方たちにおもむろに嫌な顔をすることもありますが)、私も子どもの頃から女人禁制であるとか、禁足地というものを身近に感じられる生活をしていたように思います。

 

また、こちらの記事には男子禁制を検討することが書かれています。

 

日本の法律の中には、意外と知られていない礼拝所不敬及び説教等妨害というものがあって、禁足地に無断で入るとその場所を管理している方から住居侵入罪や不退去を問われる可能性もありますので、

そのようなところを訪れる際には、「その地で信仰をしている方たちの心情というものも考える」ということも、とても大事なことではないかと思います。

 

このようなことも、そういった場所を訪れる前に知る必要があるのではないかと思います。

 

写真は金鈴橋の上から。

 

 

 

清滝川を見ていると、禊をしたくなります。

 

 

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ここからは個人的なメッセージを。

 

以前に荒川祐二さんからの読者申請をお断りしていますが、こちらの元になっていた記事の「いいね」を取り消して貰えるよう、こちらでお願いをしていましたが、5日立っても取り消して貰えなかったので、このメッセージはそのままにしておきます。

 

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本日もお越し頂き、ありがとうございます。

 

 

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