自民党候補が勝ったのは県南の佐伯市・津久見市、県北の豊後高田市・国東市そして姫島村だけです

 

これも大企業の利益を優先し、一般市民・労働者の生活を省みない政権への不信、憲法改正で軍備拡大を目指すかのような現政権への不安の現れのように思います

 

そして東京オリンピックに象徴される「都市優先・田舎無視」の自民党政治への不満が呼んだ結果のように思います。

 

自民党の地盤は「田舎」にあったはずなのに、「経済」は田舎無視で「東京優先」で進んでいる

 

東京オリンピックなど「田舎」には何ももたらさないお祭りをして東京一極集中をさらに高める

 

    都会は田舎からの物の供給(食料の供給)が止まれば消滅する

 

という古代都市国家の時代からの事績を忘れてしまったのでしょうね

何しろ大昔の事ですから石頭には理解できないでしょうね

 

でもよい事が一つだけあります

   「自民党一辺倒」であった「田舎人の指向」

が変わるきっかけを作れたと言うことです

 

無視されても軽視されても「自民党だのみ」だった「田舎経」が変化の兆しを表したのかなあ

と言うのが今回の選挙での私の実感です