ベンゾバディ、Cold Turkey, Detox & Rapid Withdrawal (一気断薬・急減薬・依存専門施設)のカテゴリに載ってる投稿から。

 

 

ある意味、これもとても深刻な問題

 

ショボーン

 

 

 

退職するべきか。アドバイス求む

May 30, 2018投稿

 

 

 

「わたしはいまほとんど日常生活が送れない。1日に活動できる時間はわずか1時間くらいだ。その1時間は買い物、料理、その他家事、そして仕事も含まれる時間だ。

 

それ以外の時間は離脱症状の苦しみに耐え、休憩をとり、なんとかしのぐ時間だ。

 

外的ストレスにはまったく対応できない。

 

仕事を辞めてしまう前に長期就業不能保険の適用について調べてみたが、どうやらムリだ。保険会社からなにかしらをもらう望みはまったくない。

 

それで質問なんですが・・・わたしは退職して回復に専念すべきでしょうか。

これまでなんとか最低限の仕事をこなして張り付いていたが、もう続けることはムリそうだ。

何年か分の生活をまかなう程度には貯金がある。けれど、これを取り崩していくことは、ゆくゆく厳しい状態になるだろう。

わたしはいま50代前半で、もう稼ぎのピークは過ぎている。

独りなので助けを求めることもできないし、もはや働くこともできない。

 

わたしと似たような境遇の方々、どうしているのか教えてくださいゲホゲホ

 

 

 

 

 

この投稿に対するリプのひとつショボーン

 

下矢印

 

「一気断薬してから数年は働くなんてとんでもない!

わたしの場合、ずっと衰弱してて、狂ったようなありとあらゆる変な症状、とても仕事なんてできる状態じゃなかったわ、1秒たりとも。回復だけに集中しなければならなかった。そしてそれはすごく長い期間が必要だった。唯一の収入は社会保障(障害年金?)だけ。他には何もなし! やりくりするのは大変だった。ときどき、行ける時はフードスタンプで食料品をもらいに行ったけど、運転するのも厳しかったのよ。

 

みんなそれぞれ状態が違うので、退職を決めるまえによく自分のことをよく考えて。精神的にも身体的にも。ただ、私たち被害者のほとんどは働くことは不可能って言っていい。

 

離脱症状を抱えながら働き続けた人達に言いたい。“すごいガッツ”だって。心から尊敬します。

たぶんあなたはわたしより強く、そして離脱症状もわたしほど酷くはないんだと思います。

でもそんなことは問題でなくて、とにかくあなたのガッツをすごいと思う。

 

羨ましいです。

わたしは結局自分の家を売って、賃貸に引っ越したわ。

そうするしかなかった。

― そう、ぜんぶベンゾの離脱症状のせいでね。」

 

 

 

 

 

アメリカには生活保護制度ってなくて(たしかあってもボランティアとか職業訓練とか義務付けられる)、フードスタンプだけだったと思う。

 

 

 

日本でも申請通すのは簡単でないけど、行政書士とか専門家を巻き込んでなんとしてでも生活保護をもらって回復に専念したほうがいいと思うお願い

 

 

 

仕事のストレスは、回復には大きな妨げドクロ これは誰もが言っている

 

 

 

こんな嫌な言い方してもいいのかわからないけど、アメリカよりも日本のほうがすこし恵まれている…かも

 

 

 

 

 

わたしはいま家族に甘えてる。

貯金を取り崩してお金は十分入れてるけど。

 

 

 

 

・・・家族って大事だな

 

って思わされた投稿。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ベンゾの減薬は年単位で』