作り方
ゼラチン4枚を水でふやかす。
パイナップルジュース200mlと砂糖70gを煮る。沸騰前に火を止め、ゼラチン投入。
パイナップル(1缶)を細かく切る。
生クリーム200mlを泡立てる。
これらを混ぜて冷蔵庫で冷やす。
パイナップルとクリームってとっても相性がいいですょ~。
肉弁当はつくね照り焼きソース。大事にとって置いた鶏ひき肉で作りました。
何と!フランスには鶏ひき肉は売っていない。豚ひき肉も塩胡椒入りが大半で、手に入るのは牛ひき肉だけ。大都市の業務用専用店では売っているのですが、安定剤または調味料が入っていることも。
何と!フランスには鶏もも肉、骨無しは売っていない。自分で骨外しましょう。
鶏ひき肉は自分で作ります。
が、フードプロセッサーでは...ダメ...です。ひき肉ではなくペースト状になってしまいます。やはり、ひき肉専用の機械で。

ラッキーな事にうちのお隣さんがこの機械を持っているのです。そして親切に「いつ使ってもいいよ、何なら持っていって上げるよ」と。注:非常に重い! お言葉に甘え、時々拝借して大量生産し、冷凍保存しています。
フランスでつくね様は高級料理ですょ。
こんなに苦労して作っているつくね弁当、売れますように~
魚弁当はイカ。エビソースでサッと煮に。フランスのイカは小ぶりで薄い。または厚さ3cmはある巨大イカ。スルメイカが無いのが残念。
揚げ物は定番のポテトコロッケ。
煮物はひじき。
漬物はセロリ。嗜好を変えてごま油と醤油に漬けて中華風に。しいたけの醬油煮があったので一緒に漬けたら旨味が追加され、やめられない美味しさに。でも食感に配慮して、しいたけは取り除きました。近所のご年配の方々に味をみてもらったところ、大好評でした。年配というところが注目点!!
今週は手塩にかけた愛情たっぷり弁当です。