今回は、バス会社の労働環境の比較をしたいと思います。

バスの運転手になりたいと思っている方参考にして下さい。

今回は、給料や休み等いろいろな比較がある中、
転職にピックアップします。
理由は、後ほどあきらかにします。

まず、私の務める神奈中グループのちかくから説明します。

横浜地域ですと、相鉄バス・横浜市交通局(市営)・江ノ電バス・京急バス・東急バス・臨港バスあたりだと思いますが、
神奈中グループから毎年十数名横浜市交通局に転職してます。受験者は30名以上はチャレンジしているみたいです。
次に、江ノ電バスにここ数年で十数名と相鉄バスに十名位転職しています。
逆に神奈中に転職してきた人数は、横浜市営からは、嘱託や出戻りを含めて数名。他の二社からも2、3人と圧倒的に出て行く方が多いです。

町田、多摩地区ですと圧倒的に小田急バスに転職者が多く。

小田急グループ同士での転職希望者は採用しないとルール決めました。小田急・神奈中・江ノ電です。
しかし、今は、どこも運転手不足で小田急バスは、一度不採用とした後に、小田急タクシーで半年したら採用します。とウラ取引があります。

現役のバス運転士が何が魅力で何がイヤで転職するのか、何年かのキャリアを捨ててでも同業他社に転職するのですから相当な理由があると思います。

ですが、私はまだ神奈中グループに在職してしています。給料や労働環境にはない魅力があるのかもしれません。

ちなみに、今の神奈中グループの給料は
30歳で入社した場合198000円からスタートし13年後43歳で234000円になり以後、年1000円しか上がりません60歳で254000円にしかなりません。後は、時間外残業代で稼ぎます。
交通費・家族手当・住宅手当など諸手当はありません。退職金もありません。SLPと言う会社が退職金だと主張するもの(年10万)は年収に含まれているので解釈が分かれます。
生涯賃金で考えて下さい。

神奈中グループは一番最後、受ければほとんど受かります。