チームLHの一軒丸ごと不用品回収と遺品整理のウラ話

チームLHの一軒丸ごと不用品回収と遺品整理のウラ話

不用品回収と遺品整理にまつわる、あんな話やこんな話。ぜんぜん関係のないお話や、スタッフネタまで赤裸々に綴ってゆきます。

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先月から「なんとかして!」という

起業当初からのお客様

 

瓦が1枚と屋根の修理

 

祭りが終わって次の日にその片付け

そして次の日、やっとこさ

足はカクカクでしたがおうかがいしました

 

瓦は瓦屋さんが置いて行った数十枚の中から

探しましたが、へりの瓦はなく細工することにしました

他の瓦を切って貼り付け超耐久のテープと針金で固定

 

定位置に収まりました

 

プロが見ると「なんやこれ!」と言われますので

内緒にしといてください

 

既存の鋼板で葺かれた台所とお勝手の屋根には

下地を新たに作って波板で屋根を作りました

 

が、写真は忘れました。あと10分もあれば終わる!

と言うときに雨が降り出しました笑い泣き

濡れながらの仕上げでした

 

そして先週末、落策(お疲れ様会)後に他地区

陶器地区のだんじり見物

最後の走るシーン

 

ええな~

 

飲みすぎと疲労からか何年振りかに風邪ひきました

遊びすぎですね笑い泣き

普段休んでないからいいかぁー

 

好き勝手させてくれてる嫁さんに感謝です

 

 


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今年のお祭りも終わりました

毎年この時期はお祭りネタですが

私という人となりを知っていただけるかと

個人的なことも書かせていただいています

 

まつりなんかうるさいだけ!

という方には嫌われるかと思います

なので、見ないほうが・・・

 

さて、先週の金土日、母の郷の

 

年々盛大になっていて、いつの間にか市長もたくさんの

職員さんと来て短いスピーチで盛り上げてくれます

 

私は「野田区」のだんじりで事故防止委員を

させていただきました

 

幼児曳行(保育園児)、小若曳行が各1時間ずつ

保存会曳行(50歳以上)というのも30分程度と続き

最年少から最年長までみんなが参加できるよう配慮

 

私はというと通常の曳行でまさかの正面に

立たせてもらい、町内を曳いてもらいました

通常の曳行ではだんじりの最後尾に付き

追っかけで走る子供や町内の方々を整理しながら

迫ってくるテンションMAXの他町のだんじりからガード

けが人の救護が仕事です

 

限界ともいえる曳行を支える青年団の2人も

救護しましたが、曳行に復帰できず悔し涙に

付き合うことも・・・

 

3日間で60km走破!よー走りました

 

 

最終日、だんじり小屋のシャッターが閉まってゆきます

また来年!

 

というわけで10月の第一週だけは私、いません

電話の応対も普段と違いスタッフでの対応です

 

今日からは仕事全開で頑張ってます

さ、今から夜間のお見積り、行ってきます

 

 

 


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いつの間にかブログをさぼって1ヶ月がたってましたあせるあせる

 

今月は月初めに、大変大きな被害をもたらした

台風から、お家の修理の仕事や手伝いが

次々と・・・

 

とりあえず見に行きますわ!

で、梯子だけ持って屋根に上ったら、瓦が割れて穴が・・・

車に乗せてあったブルーシートでほんまのとりあえず

 

お見舞いも申し上げる暇もないまま

今日、台風24号、被害が大きくならないことを祈ります

 

さて、この1ヶ月間、怒涛の如く遺品整理や生前整理を

させていただき、倉庫の方もパンク状態

 

数年間放置していたご実家の植木も

ご近所の迷惑となるため、お片付けと共に

伐採もさせていただきました

ビワの木です。登って切りました

 

で、恒例のお祭り「鳳だんじりまつり」です

今年から、子供のころ引いていた町のだんじりではなく

隣の隣の町「野田」のだんじり保存会に、ご縁があって

入れていただき先週が試験曳き(予行演習)でした

おっちゃんたちは後方から安全を見守りながら救護を兼ね

追走します

 

やれやれと思ったらこの台風

2週間前に取り付けた沿道の提灯を全て外しました

相方のYさん。コマ付の3mくらいの足場に乗って移動しながら

外します。週明けにはまた取り付けです笑い泣き

 

前回の台風の被害での修理もまだのところがほとんど

同じように猛烈な風が吹くなら被害拡大は免れません

 

そろそろ風が強まるころでしょうか

みなさん、十分に警戒を!!

 

 

 


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昨日は遺品整理に伴い

お仏壇も処分となり

お坊さんにお越しいただき

俗に言う”しょうねん抜き”をしていただきました

 

当店からは3度目の宗派となる

臨済宗

 

最近は線の細いお坊さんばかりにお越し

いただいていたのですが

昨日お越しいただいたご住職は

がっしりどっしり、少林寺拳法かなんかの

達人みたいな雰囲気の方でした

 

悩み事を相談しても

”ガハハハー大丈夫や!”で安心できそうです

 

さて、お葬式でお付き合いしているお寺さんがない場合

葬儀会館の業者さんが手配してくれます

 

私の場合、そういった時は当店から手配していますが

大体お布施は半額で済みます

 

お坊さんに支払われるお布施自体は

変わらないと思いますが、葬儀会館も商売なので

そうなります

 

しかられますね…

 

最近お願いした浄土宗(浄土真宗のお東さんや

お西さんではなく別)のご住職は40km以上あるのに

車をかっ飛ばして来てくださいました

 

「ぴゃーっと走ったら1時間ですさかいに」

 

昨日のお坊さんも、青いスポーツタイプの車で

「お住っさん、駐禁大丈夫ですか?」

「大丈夫大丈夫!ガハハハ!!」

 

ひょっとして、お寺さん名義の車は

警察、寛大なの??

 

そんな風に思う今日この頃

最近のお坊さんはアクティブです

 

 

 

 


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今メディアで引っ張りだこの

”スーパーボランティア尾畠さん”

 

朝から昼から何じゃらほいって感じで

取材されてますね

 

でも、なんか違うなぁ~

って感じるのは私だけか…

 

尾畠さんがボランティアに行き

作業している姿や、つつましやかな

食事まで撮影するのはいかがなもんかと

 

思ってしまいます

 

最近は仕事にかまけて、被災地には

行けていませんが…

 

ボランティア

 

一般の人は少し勘違いというか

なんというか…

 

基本、被災者の為とか

人助けだとか、一番最初のとっかかりは

そういう感じでボランティアを

始めることは多いです

 

でも

 

人助けとかそんな気持ちで

被災地に入ると

 

「おれ、何しに来たんかな??」

そういった思いになることがしばしばあります

 

ボランティアをしてみたいといって

実行に移す人はほんのわずか

 

私もボランティアに興味があると言っている人に

一緒に行こう!と誘ったことも多々ありますが

 

決まって

「その日は連れと約束してるから」

「家族で飯食いに行く予定があるから」

そんな返事が返ってきます

 

「ごめん、その予定来週にしてくれへん?」

と言えばいいだけ

 

そんなことも調整できないなら

ボランティアは無理です

 

ましてや

 

交通費も”何ぼほどかかるねん!”というくらい

かかります。九州から東北までいくらかかるか

想像してみてください

 

尾畠さんは年金暮らし

 

そこから高額な交通費を捻出すると

ご飯代を削らないとどうしようもない

だから、レトルトのご飯に水をかけたのと

梅干しのご飯

 

それを、人助けのためにご飯代も

節約して、、、放送

確かにそうなんですが

 

人の為?かな…

 

実際、人の為と言ってボランティアに

行くとすぐガツンとやられます

 

「もうボランティアはいらんわ~」

と言っている被災者の方が何人おられるか…

 

被災した人は、大切な自分の財産を

やりたいように修繕したいんです

 

「僕が、私がしてあげるから、被災者さんは

何にもしなくていいよ!」

「ああ、そんなやりかたしないでも

、こうしたほうがきれいになるから」

 

「いや!わしはこうしたいねん!

もうしていらんわ!!」

 

こんなシーンは多々あります

 

ガツンとやられても継続してボランティアをする人は

人の為ではなく、自分の生きる証のような

うまく言えませんが

自分のために”させていただく”そんな人です

 

被災地で尾畠さんを見かけたボランティアが

「握手してください!」

「写真いいですか?」

「お会いできて光栄です」

「ご指導お願いします!」

とか

ええかげんにせぇ!そんな感じです

 

「あ、尾畠さん、お疲れ様!」それだけでいいはず

ボランティアにプロなんかいません

プロは対価を頂戴するからプロなんです

 

だから、ボランティアは

”自分の身を削って”

”自分の生きる意味を探すために”

”プロの仕事はプロに任せ”

”できる時にできることをする”

そういうもんではないかと思っています

 

何のために自分は生れてきたのか

生きていても意味があるんか…

 

そんなことを思って屋上の縁に

立っている人は

自分のために被災地に

飛び込んでゆけば答えは見つかります

 

こんなに騒ぎ立てたら

マスコミの取材やら多すぎて

皆の迷惑がかかるし

 

ボランティアは控えやなあかんわ

 

そんな風に尾畠さんが思ってしまわないことを

祈ります

 

 

 

 

 

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