中学受験を続けるべきかどうか | 大阪のプロ家庭教師が「できない」を「できる」に変える!

大阪のプロ家庭教師が「できない」を「できる」に変える!

勉強なんてするな!って家庭環境で育ったもんだから塾なしほぼノー勉。大学受験史上もっとも難しかったであろう私大バブル期に現役合格。"できないことをできるようにするプロ" プロ家庭教師暦11年。塾での指導経験もあり。エスプリの効いたトークが売りも指導力は未知数。

 

学生時代は

小中高を通じて塾なし&ほぼノー勉

しかし、

大学受験史上もっとも難しかった

90年代はじめに現役合格
そんな異色な家庭教師だからこそ

 


短期間で

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「できない」を

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6月中旬から指導を始めた、小学6年生。こないだの日曜日の塾のテストでは、これまでのなかでいちばんの点数をとることができました。これも家庭教師の成果?ウインク

さて、彼はどこまで伸びるか・・・と言いたいところですが、この指導にはとあるミッションが・・・・・・。

 

 

 

さて、6年生くんを指導し始めて2週間が経ちました。

 

 

家庭教師についての感想は、

お母さん曰く、

「めっちゃわかりやすい」ニコニコ・・・だそうです。

 

 

それはそのはず。家庭教師は、生徒の学力や性格などに合った教え方をします。したがって、必要な時間さえいただければ、できないことをできるようにするのはそれほど難しいことではありません。また、比較的早く成果が出ます。

 

 

 

 

これは勉強ができるようになるための5つのステップを表したものですが、現状この生徒には「基本」の勉強をしつつ「練習」に力を入れています。

 

「基本」・・・解き方のインプット

「練習」・・・インプットしたことの実践

 

 

 

4年生のころから塾に通っているそうですが、彼は塾に向いていないタイプかもしれませんね。講師が話すことから重要なものを聞き取って自分のものにする→これができない子は塾では成果が出ません。

 

 

したがって、こういった子が塾と家庭教師とを併用してもあまり意味がありません。

 

 

例えば、塾では「基本」と「練習」をおさえる。そして、家庭教師で「再現」、「スピード」や「応用」の対策。こういうことができて、塾と家庭教師を併用する意味があるものです。

 

 

 

これまで塾だけでは「基本」のステップすら満たすことができませんでした。そして、これから先も同様でしょう。塾にとってただ「養分」になってしまっているだけです。

 

 


 

今回の指導には、あるミッションを依頼されていました。

 

 

「志望校に合格するだけの実力があるかどうかの見極め」です。

 

 

ご家庭としては、ある関関同立の附属校への進学を希望されています。しかし、志望校への合格が難しいのなら、中学受験そのものを辞めるというのがご家庭の考えです。

 

塾からはこのまま頑張れば…と言われているようですが、成績は低空飛行のまま。

ご両親はそういった塾の態度に不信感をお持ちになられ、今回のご依頼になりました。

 

 

 

さて、数回指導した感想ですが、

 

志望校への合格は厳しい

 

というのがわたしの見極めでした。

 

 

 

これから先、何が起こるかわかりません。急激に成績がアップすることがあるかもしれません。しかし、そういった希望的観測や奇跡に近い可能性は排除し、生徒自身が持つ能力を見て考えたとき、志望校への合格はやはり難しいという結論を出さざるを得ませんでした。

 

 

 

 

先ほども書きましたが、このご家庭は志望校への合格が難しいのなら、中学受験そのものを辞めるという考えです。

 

同様に子どもの成績不振を理由に中学受験を辞めることを考えるご家庭があるかもしれませんが、わたしはそれには反対で、成績不振であるならむしろ中学受験をするべきだと考えます。

 

 

 

 

 

以前にアップした記事の中で言及していますが、中学受験時において関関同立附属中学の合格圏に届きそうにない子は大学受験においても関関同立に届かない可能性がかなり高いです。

 

大学受験時に関関同立に合格できそうにないのなら、産近甲龍以下の大学に進むことになるでしょう。

そして、そうであるのなら大学受験でそれらの大学を目指すより、中学受験で産近甲龍以下の大学の附属中学を目指す方がお得です。

 

 

その最大の理由は合格のしやすさです。

昨今の私大の定員厳格化により、産近甲龍以下の大学といえども難易度は急激に上がっています。大学受験でそれらの大学に合格するより中学受験で合格するほうが容易です。

 

 

中学受験では成績不振のためにうまくいかずに撤退したが、高校受験でリベンジしようという考えもありますが、まずうまくいかないでしょう。

中学受験でつまづいている子が受験を辞めて公立中学に進学したとします。そして、高校受験を迎えるときにどれくらいの学力であるかというと、中学受験時と同じくらいの位置にいることがほとんどでしょう。勉強しなければさらに下になっているかもしれません。

そうだとすると、進学実績に優れる高校への進学は難しく、偏差値55以下の高校へ進むとします。そして、こういった高校から産近甲龍以下の大学を目指すことになるですが、無理とは言いませんが相当大変です。お金もかかるでしょう。

 

 

今回は、成績不振を理由とする中学受験からの撤退は長い目で見たときに後手を踏む、つまりおすすめしないというお話でした。

 

 

 

 
詳しくは、 有水のホームページ もご覧ください。
 
 
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