またまたご無沙汰してます。。笑
すっかり冬の香りが漂う毎日ですね☕️
個展の記事を書こうと思っていたのですがFBで"6年前の出来事"という投稿が目に入り、
この頃の気持ちをずっと大切にしなくちゃいけないと思ってこちらに残しておこうと思います。
2014.10.26
一年前の今日もこうやって記事を書いたなあと。。笑
ランチしながら思いふける笑
時が流れるのは早いもので今年も現代童画展の搬入をして参りました。
昨年はこの展示の作品を描くだけしか出来なかった状況が一変。
サムホール展からはじまり、見参への参加、9月は個展を開催させて頂き、そのあとにグループ展と。。
全部合わせたら20点程、描くことが出来ました。
というのも、展示の機会をチャンスを下さった方々、きっかけを作ってくれた方々が居てくれたからです。
そうで無ければ、仕事に追われることを理由にここまで絵は描けなかった。
本当に関わってくださった方々に感謝です。
ありがとうございます。
あの時、あの人に会って話をしていなかったら。。仕事を理由にあのときあそこに参加していなかったら。。
考えれば考える程恐ろしくも思います。
改めて、人との関わり合いや人という存在、出会いの大きさを感じさせて頂いた今日までの一年でした。
憧れだったアートコレクターズへも掲載させていただき、これからをとても考えさせられております。。
頑張っていいんだな、絵を描いていていいんだな、私。とはじめて少し感じる事ができました。
まだまだまだまだ未熟だから。期待に応えられるような作品を制作できるか日々格闘。正直不安はあります。
ですが、自分の考えを曲げずに。しっかり聴く耳は持ちながら、唯々精進していく心持ちです。
この感謝の気持ちをきちんと作品に託せるよう、頑張りたいと思います。
結果はどうあれ、描くだけかきましたので!後ろはまだ見ぬよう、、
帰ったら制作!!
さっき階段からおちたのですが、、厄落としだといいな!!笑っ
という記事でした。
ここにある通り、階段から転げ落ち厄落としができた私は第40回記念会友賞をいただくことができました😎
毎年同じ季節に童画があることは今の自分を見つめ直すことができてとてもいい機会になっています。
とても大切な時間☕️
この後の自分には苦しくて苦しくて悩みに悩む時期が待ち構えているのですが、今思えばその時の沈み時期も愛おしく、心の宝箱にそっと詰め込んでいます。
少し蓋を開けば、今こうして決まった時間にご飯をたべるように当たり前に絵を描くことが出来る日々は喉から手が出るほどに欲しいものだった事を鮮明に思い出します。
ありがとう
この言葉に尽きる
足りないけど
そんな事を思いながら電車に揺られて審査のお手伝いをさせて頂きに上野に向かっています。
あの頃よく聴いていたハルカトミユキをかけながら
丁子紅子
