伊藤忠丸紅鉄鋼(MISI)のインターンについて書きます。

私も伊藤忠丸紅鉄鋼のインターンシップに参加したのですが、とても大事で有意義な機会なので伊藤忠丸紅鉄鋼を志望する方はぜひぜひ参加してくださいー!
インターンシップに参加することで、ネットだけでは知りえない深さの体験を伴った企業理解、素敵な仲間と出会えたり、情報収集のつながりができたりするのでメリットしかありません。そのため、ここでは、インターンシップの内容や選考内容について紹介していきます。

・インターンの内容
2月中旬、東京の本社で1dayの課題解決型のグループワークを行います。参加学生数は60名ほどで、人事採用担当が3名いらっしゃいました。午前の部ではMISIの事業内容などの座学を含め、チーム内(7人)のアイスブレイクと称し、軽いグループワークを行いました。
午後の部では、各グループに配布された2、3枚の資料をもとに、商社ビジネスの疑似課題に取り組みました。インターンシップにいた人事部の社員の方々は、常時会場内を見渡していたので、質問等があるときはすぐに話せる状況にあったし、お昼ご飯の時間には、営業からの社員が各グループに1人参加し、1時間の質問会が設けられたので、実際に社員の方々とお話できる大変有意義な時間を過ごすことができました。

・インターンの選考フロー

インターンシップの選考フローは、

1月中旬 エントリーシート(ES)
   ↓
2月中旬 インターンシップ参加

でした。

・エントリーシート(ES)
設問は、
①あなた自身が過去に経験された具体的なエピソードを交えて、自己紹介をしてください(300文字以内)
②あなたが伊藤忠丸紅鉄鋼のインターンシップに応募した理由と、このインターンシップにかける意気込みを教えてください。(300文字以内)
③学生以外の活動(部、サークル、アルバイト、ボランティア等)(150文字以内)
オーソドックスな内容ですが、この時点でしっかりと自分の志望理由や志望動機などを固めた上で書いておくと後々楽ですし、インターンでも周りよりたくさんのことを吸収できると思います。ESの基礎である結論ファーストや1本の軸でロジックを通すことなどは必ず意識しておきましょう。

伊藤忠丸紅鉄鋼のインターンは採用直結ではないものの、実学的に企業研究をすることができ人との繋がりも構築されるので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
インターンについては、伊藤忠丸紅鉄鋼のみならずONE CAREER(ワンキャリア)ここに過去の内定者のインターン選考記や、ES情報などもたくさん載っているのでみてみてくださいね!私も私の友人たちも1年間使い倒していました。かなりオススメです!
 

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