企業側にも労働者側にも多い誤解の1つが、


「年俸制なら残業代は支払われない」


というものです。



これは完全な誤解ですビックリマーク



年俸制が適用されていても、1日8時間を超えて働いたら、

原則として残業代が支払われなければなりません



ただ、残業時間が毎月だいたい一定の場合には、

あらかじめ残業代を年俸に固定残業代として含めて

払うことは認められます。


しかしこの場合でも、本来払われるべき残業代が、

定額で支払う固定残業代を上回る場合には、

その差額が支払わなければなりません。




経営者の方も、労働者の方も、ご注意くださいビックリマーク



くれぐれも、


「残業代を払いたくないから、年俸制にしよう!」


などと思わないでくださいよ!!