PLA樹脂は、溶けたところから冷えて固まる過程(スピード)が大事らしく、クオリティーも変わってくるそうです。クオリティーが上がれば積層も均一になり、プリントアウトした物のサイズがCGに近づくとの事。なので、ノズルを放熱しているフィンをダクトに変えている人がたくさんいます。もちろん私もそうしようと思い調べた所、BS01とIDBOXの風量は異なるという事が判明!なに~!IDBOXのファンは風量が多すぎてノズル温度が安定しないらしい。

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このグニャグニャしている赤い温度グラフがそれ。う~ん、確かにグニャグニャしているとなかなか印刷が始まらない。どうやら、プリント開始する条件としてノズルの温度が安定している事は必須の様なので、BS01用のダクトをIDBOX(風量絞りバージョン)を作って組み込んでみました。

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そして、前後の比較はこれ。確かに改造ダクトの方が積層が均一でキレイ。

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 もし、IDBOXで改造ダクトにされる方がおられましたら、ノズルの上(ネジ部分)に当たる風を少し絞った方がノズル温度が安定します。参考まで!