[S]YOGA&SOUND BATH 体験レポート♪ | 『be my self 』staff blog
2019年04月16日

[S]YOGA&SOUND BATH 体験レポート♪

テーマ:Studio

音という、無形で視覚として捉えることのできない波動。

 

形の無いものを、言葉という目から読み取れるものに転換させて、言葉の持つ音から少しでも伝播していったら。

体験した感覚を丁寧な気持ちで綴っていければと思います。

感じるもの、感じ方は人それぞれですが

どなたかの心のカケラに共鳴することがあれば幸いです。

 

4/13開催しました

ヨガ&サウンドバスワークショップレポート

 

はじめに、サウンドバスについて。

聞きなれない方が多いと思いますが、

SOUND  BATH と表記される様に音の沐浴

日本人でしたら音の温泉に浸かってリラックスする。

そんなイメージを持っていただけると

体感のイメージがつきやすいかもしれません。

 

◆温泉♨に浸かると

身体が芯からポカポカになる

ホッとする

生き返る

疲れがとれる

解放感を感じる

身体が軽くなる

蓄積された色んなものがほぐれて本来の自分を取り戻せた気がする

 

この様な感想に近いものを持ったことがあると思います。

 

サウンドバスの体験後の体感としては、同じ様な感覚を味わえます。

ヨガを体験されたことがある方は

シャバーサナ後の身体の体感にも似た状態です。

 

サウンドバスの特徴としては

ネガティブを浄化しピュアな身体(ボディ、マインド、スピリット)の状態へ持っていく。

といった目的があります。

 

◆ネガティブの浄化の捉えかた

人間には、目に見えるボディと目に見えない感情(気持ち)がセットで存在しています。

どちらかしかない、という人間が居ない様に

明暗、楽苦、表裏、左右という具合に

気持ちにも、大きく分けて明るい気持ちと暗い気持ちがあります。

 

オセロの白黒が決して善悪ではない様に

"ネガティブの浄化”は

ネガティブを悪いものと扱ったり、切り離したりはしません。

 

ネガティブも感情の一つであり

ネガティブの経験を超えた先に見つかる豊かさがあります。

 

その豊かな状態で味わえる感情をポジティブと呼ぶことができます。

 

ネガティブな感情は何処へ行ってしまったかというと

「そんな事もあったね。」という

"経験の一つ"として捉えられるものへ"変化"していきます。

これはネガティブな感情にのまれている時には思えない感覚で

切り離した訳ではなく"転換"されていった状態です。

 

俯瞰できる状態、とも言えます。

 

この俯瞰できる状態というものは

感情に飲み込まれていないので

バランスの取れているニュートラルな状態です。

 

いわば、シーソーの真ん中の支柱のポジショニングです。

ニュートラルな状態ですと、右も左も、上も下も、そして全体360度を見渡せます。

 

ところが

ストレス社会と呼ばれる要因の一つとして、忙しさと情報過多があるかと思いますが、日常生活の中では、様々な事がスピーディーに

又、一方方向ではなく多角的に交差され、情報の処理が間に合わなくなる事が多々起こっています。

 

それにより、真ん中へ戻るポジショニングが間に合わなくなり、その状態が続くと、もはや…

真ん中が何処だったのか?がわからなく

迷子な状態あせるになってしまいます。

 

迷子はとても心細いはずです。

 

そんな迷子の時ですら、日常という忙しさと情報過多の日々は毎日やってくるので、右往左往しながら

更に迷子をこじらせたり、迷子の状態の心細さが蓄積されていってしまったりしています。

 

◆解決方法として

迷子なのですから、目的地(真ん中のポジショニング)へ戻れれば即解決となります。

 

この一つの社会背景を踏まえてみると

 

忙しい=ずっと動いている

体の動きを休めて、そして次に脳の動き(思考)を休めていく。

 

静かに坐って今を見つめることで脳も冷静になり、周りが良く見渡せるようになっていく。

☑マインドフルネス

☑坐禅

のニーズが高まっているのも頷けます。

 

サウンドバス

【坐る、もしくは横になって音を聴く】ということから

☑マインドフルネス瞑想や☑坐禅に

音の波動が加わった瞑想

として捉えてもらえると思います。

 

音には周波数と言って、身体を調えるバイブレーションがあります。

(528ヘルツや432ヘルツといったもの)

 

今回のワークショップで登場したクリスタルボウルは第4チャクラといってハート(心臓の位置)に対応していく周波数を奏でるものがありました。

ハートには感情が宿ると言われていて

ネガティブな感情(暗く重たい気持ち)もここに溜まりがちです。

 

ヒーリングとは

本来の身体(ボディ、マインド、スピリット)の状態へ戻ること

=迷子で不安定な状態から(ネガティブ状態)

目的地に戻り安心安定を感じている状態(ポジティブ状態)

への転換

 

サウンドバスとは音のヒーリングです。

 

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ただ、横になりヒーリング楽器と呼ばれる楽器を使用した生演奏を聴きながら

温泉に浸かった時の様な、身体が柔らかくなった

心地良い感覚を味わえた日。

 

メモベルここからは体験レポートをお送りします♪

↓↓↓

最初にmico先生のヨガでサウンドバスをより受けやすい身体づくりから始まりました。

動くというより、強張っていた身体をほぐしていく様な柔らかな動きのアーサナ(ポーズ)です。

 

この時も、後方ではDeviさんの演奏が行われており、音のヒーリングが入っています。

シャバーサナに入る身体の準備が進んでいきます。

そして、シャバーサナへ入り、音の沐浴に浸る時間を迎えました。

 

わたしの場合は、つま先がピリピリと音のバイブレーションに反応しました。

クリスタルボウルの倍音だと思うのですが、身体全体から頭に響く様に感じられて、次第に頭が重くなり、頭の中心部辺りがグワングワンとしている感覚がありました。

 

そして、腕もずっしりと重たくなり、土に沈んでいく様な感覚がありました。

 

Deviさんの奏でる様々な楽器の音が、スタジオの高い天井に響き渡りながら、空間全体を包み込む様に反響していました。

その音の層に深い心地が良さを感じていたので、身体の重さとリラクゼーションの両方を同時に感じているようでした。

 

目を瞑って心地の良い演奏を聴いているだけで???

と思われる方もいらっしゃると思いますが

 

水中で音が伝わる様に、人の身体も水の割合が50%以上という事を思い出してもらえると想像しやすいのではないでしょうか。

 

水面に小石を投げると波紋が広がる様に

わたしの場合は

身体の中に音の波紋が広がっていることが想像できる程に

身体の外側の皮膚から臓器がある内側の方へと振動を感じていました。

 

演奏の半ばあたりでしょうか?

 

実際にはいつ頃か定かではありませんが、重さを感じていた身体がクリアーに転換していきました。

恐らく、ゴールドシンギンググレイル🏆(聖杯)や、銀色の木琴の様な鈴の音色に近い音を聴いたあたりから身体の軽さを感じました。

 

参加者の共通の体感として

サウンドバスを体験していた時間は1時間以上でしたが、日常の中で捉える時間の感覚とはかけ離れている程に早く感じ

[もっと聴いていたい]

そんな気持ちを呼び起こすリラクゼーションの時間でした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サウンドバスの好転反応の1つとして

最初に浄化(デトックス)が起きる方もいます。

●胸のあたりがモヤモヤする。

●気持ちが悪い感覚に近いものを少し感じる。

これは蓄積されていたネガティブなものが表に出てきてそう感じる。と言われています。

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目を瞑って視覚がシャットアウトされた状態ですと、他の五感機能がいつもより上がります。

 

繊細で綺麗な音でありながらとても力強さを感じる音でした。

 

インドという土地の縁だからなのか?

Deviさんという人が奏でる波動だからなのか?

ともかく、とても力強い音の層でした。

 

また、Deviさんの唄も演奏の途中と最後に入り、その美声は聞き惚れてしまう程。

https://www.instagram.com/p/BwTzMwEH51U/

わたしは今回、頭のおしゃべりは止まらずに

・ビリビリする。

・頭がグワングワンする

・綺麗な音。何の楽器なんだろ?

などと、何かしら浮かんでいたので

 

美声を聴いた時は

ゾワっと鳥肌が立ちながら

「うわ〜すごいーーーーー!」と感じていました。

 

この唄声だけずっと聴いているのもいいなニコニコキラキラ

そんな気持ちも沸いてきてしまう程の美声でした。

 

全体への演奏の他に個人個人の頭上を舞う様に

音の波動を届けてくれていました。

https://www.instagram.com/p/BwTkZavHRrd/

 

楽器は一つ一つを演奏しているのですが、倍音が空間に長く響いているので、音に厚みがあり、音が重なっている様にも感じられました。

 

ティンシャの鐘が終了の合図。

 

その合図から少し間を空けて

mico先生の柔らかな声でゆっくりと起こしてもらえました。

 

それでも、まだまだ心地良さの中に漂っていたい感覚でしたので

意識が少し遠く、「ありがとうございました」とご挨拶をしたいのに、まだ声が出ない状態でした。

それは他の参加者の皆様も同じ様子でした。

 

サウンドバスが終了した後

後方の楽器たちが並ぶ場所へ集まり

楽器を触らせてもらったり

 

音を鳴らしてバイブレーションを手から感じてみたり

感想をシェアいていく中でやっと

頭も冴えていきました。

 

皆さんの目も、自分の目もパッと大きく開いており、白眼にキラっと光が差しているのがわかりました。キラキラ目キラキラ

 

皆さん、温泉から上がった後の様な心地良さとさっぱりとしたお顔でした。

 

◆ご参加の皆さんの感想

「寝ているだけなのに終了後は心地よい脱力感」を感じられた。
「ただただリラックスに浸っていた。」

「深いリラックスに居てまだずっと浸っていたかった」
「最初の方に言葉にできない身体の奥底にザワツキの様な感じるものがあった。」

「最初はリラックスして寝ている様な感覚で、途中から意識があるのに寝ている。そんな感覚の中に居た」

などなど、リラックスという共通の心地よさを感じながらも

人それぞれが個々に感じるものがあったご様子でした。

 

ご参加くださいました皆さま

そしてmico先生、Deviさん

ありがとうございました!!!

 

次回は初夏予定です。

タイミングが合う方は是非ご参加いただくことをおススメします!

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