[S]前崎陽先生WSレポート♪しっかり身体と向き合った秋の2時間 | 『be my self 』staff blog
2018年10月10日

[S]前崎陽先生WSレポート♪しっかり身体と向き合った秋の2時間

テーマ:Studio

先日開催されました

前崎陽先生のワークショップレポートです!

 

前崎陽先生は福岡のスタジオを持ちつつ

全国にてワークショップを開催されている

hibiyoga代表の

ヨガインストラクターさんです。

 

be my selfでは2回目の開催!!

前回にも増し

平日の夕方にも関わらず

身体に向き合いたい生徒さんが

ご参加くださいました。

 

人間の骨はおおよし200個以上

その骨を支えている(接着させている)

のが筋肉です。

 

この筋肉は

使われている部位

使われ方によって

発達や機能の幅も変化してきます。

 

例えば

ニュートラルな状態で在ると

s字カーブを描く

見た目にも[美しい]と思わせる

フォルムができます。

 

しかし、日常生活の中で

前かがみの姿勢を多く取っていたり

S字カーブが崩れる姿勢が長くなると

S字カーブが崩れる姿勢をとるときに

使われる筋肉が

発達してきます。

そして

S字カーブの時に使われていた筋肉が

衰えることもあり

(使われないので)

いつの間にか

前かがみの姿勢を取る方が

自分にとっては

楽になってきます。

 

身体は安定感を求めますので

楽な方を選びます。

 

腹筋(コア)が使えていないと

お腹の力が抜けて

 

結果、

体を安定させようと

肘をついてのPC作業や

物書きや読書など。。。

 

ついついやってしまう

楽な姿勢の一例です。

 

(片脚立ちでの動作のチェック)

 

日本人は右効きが多いので

右の手ばかりを使います。

 

その為、右側では簡単にできることも

左側では難しくなり

何をするにしても

簡単に使える右手での動作に

偏りがちです。

 

[偏る]だけでも

片方側への旋回が多くなり

身体のねじれに

繋がっていきます。

 

今回は『ねじれ』にフォーカスしながら

身体本来の使い方をする為に

自分の体の状態、癖を自覚し

その原因を探りところから始まり

本来の[ニュートラル]な状態を知。

動作で[ニュートラルな状態]に戻す。

 

そんな内容のワークを展開していきました。

呼吸も右に入りやすいのか

左なのか?

 

自然呼吸が多いのか?

努力呼吸が多いのか?

 

左右差のチェックもしていきました。

 

 

体の癖や

動作による起こりがちなこと

そして対処法を

知っていくことで

YOGAのポーズ一つをとるにしても

使いたい部位を

使いたい様に

育てていけるので

結果[楽]な体

=ニュートラルな状態ができます。

 

最後はねじるポーズを

正しく筋肉を使いながら

行って

スタート時の体の状態との

違いを感じていきました。

 

 

ねじりを起こす動き

修正にフォーカスした濃い2時間。

 

サッととった姿勢も

自然とき美姿勢ですカメラ

 

ご参加の皆様

ありがとうございました!

福岡からお越しいただいた

前崎陽先生

ありがとうございました!!

 

『YOGAポーズだけでなく

日常の中でちょっと意識してみたり

活かしていける

快適な身体を望んでいます。

 

そんな身体づくりのワークになっていければ。

今後も探究していき

皆さまにシェアしていけるように

努力していきます好Wハート

 

陽先生の

あたたかなお言葉も響いた

秋のスタジオでした銀杏の葉ヨガマット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

be my selfさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス