●綱島・大倉山ピアノ・リトミックひびき
「発表会の連弾〜お教室選びについて」
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こんにちは!
ピアノ・リトミックひびき代表 鈴木真由美です。
皆さんのお教室ではいつ開催していますか?
春や秋に開催している、またはホールの予約次第、というお教室もあると思います。
発表会の周期も、年に1度、2年に1度、など先生のご意向によっても違うと思います。
教室では、ポピュラーソングを演奏するステージや、演奏収録してビデオにするコンサーとなど、生徒さんが参加できるイベントは多いのですが、一年に一回、大きな発表会を夏に行っています。
今年はホールの予約の関係でリハーサルがちょうど1ヵ月前となりましたので、発表会の選曲も少し前倒ししています。
ようやく、生徒さんの選曲が終わり、講師もほっとしているところ。なかなか大変な選曲の作業が終わり、生徒さんもこれから頑張ろうという気持ちに溢れています♪
当教室の発表会では、ソロ以外に連弾やアンサンブルの経験をします。今回は、連弾とアンサンブルについての想いを記したいと思います![]()
どちらのお教室でも、特に小さい生徒さんは普段のレッスンでも先生との連弾の経験を多く重ねると思います。
これは、導入期には先生の伴奏に合わせてメロディーを弾くことで、無理なく豊かな音楽の広がりを感じ、また音のバランスを聴いて
良い耳を育てることができるからで、これはとても大切なことです。
また、同じ速さで弾く、先生の音楽の感じ方や弾き方を隣で一緒に体感することも大事で、良い演奏と合わせることは導入期の生徒さんにとって欠かせないものです。
発表会ではその成果を見ていただきたく、3、4歳の生徒さんは先生もしくは親御さんとの連弾を体験します。
または、お子さんと一緒に舞台に立って連弾することが夢だった親御さんも多く、親子連弾ではほのぼのとした雰囲気に包まれますね
。
何度か先生との連弾や、親御さんとの連弾を経験した生徒さんには、1年生に上がると、お友達や生徒さん同士の連弾を勧める場合があります。
大人との連弾ではプリモ(高い音の方)をメロディーを担当していた生徒さんも、生徒さん同士の連弾の時はどちらかがセコンドにまわり、メロディーを支える役目になります。
また、メロディーを担当するプリモも、メロディー以外の要素が出てきたり、時にはセコンドとプリモでメロディーの交代する場合もあります。
何より大人抜きで曲を演奏すると言う大きな挑戦となり、これは大人が思っているよりも、生徒さん自身にとって大きなチャレンジと大きな自信に繋がり、新たな音楽の楽しみを得ることができます。
また、練習過程では、先生や親御さんに頼っていた部分を自分たちで考えたり、意見を出し合ったり、主体性が求められるので、この意味でも大きな成長が見られますよ。
そうして、毎年ステージを踏んでいき、4年生の発表会では可能な生徒さんにはゲストの楽器さんとアンサンブルを体験します。
毎年ゲストは変わるので、その年によってバイオリンだったり、クラリネットだったりするのですが楽器と合わせる体験は貴重です。
ゲストの先生に合わせてもらうのではなく、ピアノ奏者として責任を持ってデュオしてほしいと思います。
それ以後は、まだ連弾になったり楽器になったりと、発表会のプログラムを考慮しながら生徒さんと相談して選んでもらっています。
このように、発表会の一回一回を生徒さんの成長を加速できるように狙いを持ってプログラムしています。
ただ、勿論学年や年齢で一括りにはできませんので、それぞれの生徒さんに合わせた対応や形で発表会の場を踏んでもらえるように親御様ともお話をして進めています。
教室の理念や講師の想いをお伝えし、生徒さんや親御さんの想いを共有しながら、生徒さんとご家族様にとってこのお教室に通って良かったなと思っていただけるような発表会となるよう、毎年思い込めめて準備をしています。
皆様のお教室はどんな風に発表会なさっていますか?
発表会は、そのお教室のカラーが出ますし、生徒さんの演奏を見るとお教室の様子も分かりますので、お教室選びの参考になさると良いかもしれませんね!
ピアノ・リトミックひびきは、綱島・樽町・大曽根・大倉山・日吉・獅子が谷の各方面からお通いいただいています。



