なれる最高の自分として生きる

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鈴石ゆうやのブログ 〜 本質的な生きがいを取り戻す 〜


テーマ:

〜 Time Capsule 〜

 

我が家の娘たちは

モンテソーリスクールに通っています。

 

長女は小学生、次女は年長さん。

 

産まれてすぐに

アメリカに行ってしまった次女にとって

これが初めての日本での幼稚園。

 

そんな次女がもうすぐ卒園。

 

幼稚園のプロジェクトに

タイムカプセルというものがあった。

 

本人が20歳になったときに開ける。

今から14年後、2033年のこと。

 

その瓶には両親からの手紙を入れる。

 

20歳になった次女へ。

 

どんな女性になっているのだろう。

周りにはどんな世界が

広がっているのだろう。

きっと今よりも大人になって

個性をキラキラ

発揮させていることだろう。

 

そんな娘の20歳の姿を想像して

手紙を書くことは、

もうそれ自体が幸せと言える。

 

ある意味、その幸せは

もう知っていて、

ここにあるとも言える。

 

未来は今この瞬間のことだから。

 

同じくアメリカで5年暮らしてきた

長女もこんな素敵な企画は

知らないので次女の瓶には

長女への手紙もこっそり入れた。

 

24歳になった長女へ。

 

この手紙、書くだけで

幸せに包まれる魔法のようです。

 

世界は幸せに満ちている。

自由に色をつけて、その手に取ろう。

 

RIME! 今ここから、未来へ。


テーマ:

〜 2018 エジプト回顧 〜

 

2018年を振り返ってみると、

アメリカからの帰国に始まり、

ゴールドコースト、バリ、エジプト、

タイ、シンガポールという国々を

訪れる機会がありました。

 

どの国も、どの地も、どの人々も

皆それぞれの暮らしがあり文化がある。

たとえ短い滞在であったとしても

その地の空気を吸えるというのは

本当に得難くみずみずしい。

 

そして、それぞれの土地には

必ずと言っていいほど

固有のエネルギーが存在していて

人々はその流れの中で生きている。

 

意識的であろうと

無意識であろうと

そのエネルギーは存在している。

 

そんな中、2018年は

とても印象的な場所はエジプト。

やはりそこだった。

 

エジプトには悠久の時の流れがあり

歴史も文明も文化も、底がないほど奥深い。

 

きっとそこは

神々が何かを行っていた場所であり、

太陽系すらも超えた意識状態で

人々が暮らしていた土地だと思う。

 

現代を生きる我々の知恵や知識、

技術や常識、世間体や社会。

それらを圧倒的に超えたところで

「この宇宙に生きる」ことをただ

最高の状態で表現し続けていた世界。

 

その世界のエネルギーは

今も決して失われることはなく

ふとした瞬間に忽然と真の姿を現す。

 

まるで見えているピラミッドが

実は全く違う姿をしているかのように

ぱきりとした褐色の姿を見せてくれる。

 

そこに言葉はない。

 

 

得難いものを探しに、2019年も

世界へのJourneyを続けていこうと思う。

 

ひとりでも多くの方と、

この未知の歓びを共有していこうと思う。

 

- なれる最高の自分として生きる -

 

鈴石 裕哉

 

2019年 海外リトリートの情報はこちら

http://www.buddha-program.com/page-2972/


テーマ:

〜 先祖を供養するという意味 〜

 

ブッダプログラムの活動の中でも大変人気のワークショップ。

先祖供養セラピーワークショップ募集開始となりました。

 

 

毎回キャンセル待ちが多く発生します。

 

一人でも多くの方に受けて頂きたい。

そんな願いもあり今年からは平日と週末の2回開催となりました。

 

ブッダプログラム公式ブログはこちら。

https://ameblo.jp/buddha-program/entry-12432383988.html

 

僕も昨年参加をしました。

 

先祖供養と聞くと、どこか遠くの存在のお話で、

ご先祖さまを大事にしようとか、お墓参りに行こうとか

生と死はこういうものだ、とか。

そんなちょっと暗い

悲しいイメージがあったのですが、

 

齊藤つうり講師(僧侶です!)が送る

このワークショップは全く違いました。

 

先祖たち、祖霊の存在、

それらを今ここにいる僕たちと同じように扱い、

家系というひとつの表現として捉え、

その家系にブロックがあるのなら解放し、

そして、無限の愛の源とつながることを行うのです。

 

これは凄いことですよ。

 

ご先祖さまの数は10数代以上遡っていくと、

ひとりにつき、約5万人に登ります。

そのうち誰ひとりでも欠けていたら、

今のわたし達はここに存在することができません。

 

まさに「かけがえのない」先祖たち祖霊たちと

家系という表現の中でひとつの形をとっていくとき

 

そこにある無限の愛の源

気がついてしまうのです。

 

最近亡くなった身近な方から、

祖父母、曾祖父母、その兄弟など、

そんな人たちが今わたし達に何を伝えているのか

そんな人たちが今どうやって「生きている」のか

人を想うという意識のエネルギーは亡くなりません。

 

実在する「無限の愛の源」がそこにはあるからです。

 

生も死も、どちらも家系という繋がりの中で

永遠に存在しあい、支え合い、

想い合っているという事が

頭だけでなく、

体感でわかってしまう。実感できる。

 

深い深い、無限の愛の源に触れることができてしまう。

それがこのワークショップです。

 

そこに集まった存在たちと一緒に行う

最後の読経のワークも経験したことのない時間と

体感がありました。

 

予約オープンしたばかりですし、

お席はまだ余裕がありますが、

大変人気なワークショップのため、

ご検討されている方は、お早めにご予約下さい。

 

公式HPからのご予約はこちら

FBオフィシャルサイト記事はこちら

 

僕もサポートスタッフとしてご一緒します。

安心してご参加ください。

 

ぜひ、ご一緒しましょう。

 

一般社団法人ブッダプログラム

鈴石 裕哉

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