今回から新しいN先生。

前回の先生は 3月末で辞めてどこかに行ったらしい・・

別に毎回エコーの結果を診て、「問題ないですね。では、また半年後」

というだけだったので、正直誰でもよかった。


「久しぶりなので、針刺して検査してみましょうか?

 安心したほうがいいでしょ?」


別に刺してもよかったので、「お願いします。」


ただ、聞き逃さなかったのが、先生のぼそっとでも、はっきり言った一言。

「形がいびつなんだよなぁ・・」


前回S先生にやってもらった時は、最初は細い針で・・

これが結構痛かった。このせいなのか、その後シクシクずっと痛かった。


でも、ちゃんと取れなかったのでもう一回と言われ、今度は「バチン」という

「大きい音がしますよ~」という針で。

麻酔をしたので痛くはなかったが(最初のほうが痛かった)・・


今回は最初からバチンという方でお願いした。

2度もやるのはいやだし、最初のほうが痛かった。


上半身を脱いで(ほんとはセパレートを着てこようと思ったが、お気に入りのワンピースタイプを

つい着てきてしまったので、全部脱ぐことに。失敗!


ベッドの上に横たわると、看護師さんが足元に20cmもあろうかという針のついた

注射器を持って立つ。注射は平気だけど、長すぎる。クラッとしかけたとき、

N先生が「う~ん、久しぶりだからなぁ」との声。

思わず「えっ!」と先生を見てしまった!看護師さんも!

まるで、コントみたいなタイミング!


「いや、サランラップがですよ~。針は何度も刺してるから大丈夫~」


のんきな奴だ・・


先生おもしろすぎ。でもすかさず一言。

「患者を不安にさせるようなことは言わないでください!むかっ

なかば冗談ぽくだけど、本気。


麻酔が痛かった・・


1度採取して、「もう一度とっておいたほうがいいかな~」。

取れなかったのか?!と、また不安・・

「いや、念のためね~」


ちょっと考えて、「じゃ、お願いします」と言ったら、

「いや、もう刺してるから」

「おい」


念のためだからね・・