【よく寝てご褒美!】 | belle diary 未来の経営者達

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皆さんこんにちは照れ

事務員SSです。ようやく梅雨雨も明けたみたいですね。

今年の梅雨は長かったですね・・昨年が短かった分、余計にそう感じますガーン

 

突然ですが、皆さんは最近しっかり寝ていますか?zzz

一般的に67時間の睡眠が健康にいいと言われていますよね。根拠もあります。米国カリフォルニア大学サンディエゴ校と日本の対がん協会が110万人(調査開始時30-104歳)を対象に、6年間にわたり睡眠調査を行いました。調査では年齢、食生活や運動、過去の病歴などを考慮に死亡率を算出。その結果、167時間眠る人が最も死亡率が低いことが分かりました。

http://www.daiwa-pharm.com/info/onko/414/ 

(大和薬品 健康に良い「睡眠のとり方」より)

 

 

寝たいけど仕事が忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない人もいるのではないでしょうか?こんな見出しを見つけました。《日本初の睡眠報酬制度を導入!》

 

 

寝てご褒美がもらえるの?!とても魅力的な制度ですね。詳しく調べてみました。

導入したのは、オーダーメイドの結婚式を手掛けるCRAZY WEDDINGです。日本の繊維製品メーカーのエアウィーヴのアプリ『airweave Sleep Analysis』を使用して睡眠の質を計測します。スマートフォンのジャイロセンサーを利用して寝返りを計算し、睡眠の質と時間を可視化します。

※ジャイロセンサーとは角速度センサーとも呼ばれ、物体の角度や傾きを感知するセンサーです。

 

 上記アプリを使用して計測結果を会社に提出します。報酬の対象となるのは6時間以上の睡眠時間を1週間で5日以上確保できた社員です。報酬はポイント化により付与されます。5日間達成=500ポイント、6日間達成=600ポイント、7日間達成なら1000ポイントが与えられます。1カ月間毎日計測した社員には「皆勤賞」としてプラス1000ポイントも付与される仕組みになっています。CRAZYの森山和彦社長によると最大で年間64000分のポイントが得られるとの事です。

 

 

  獲得したポイントは100ポイント=100円で社内のカフェや食堂で使用できます。3か月分をまとめて一括で給料と一緒に振り込むそうです。

 

 

以下、下記サイトの抜粋です。【森山社長によると、睡眠報酬制度導入のきっかけは、大手広告代理店・電通の知人と話したこと。「新入社員の過労死事件以来、労働時間が厳しく規制される中、知人は『もっと仕事がしたい』ともらした」という。「クリエイティブな仕事に就いた人たちは時間に縛られたくない。今はノートPCやスマートフォンなどのデバイスがあればどこでも仕事ができることもあり、結局は自宅に仕事を持ち帰る」。オフィスという場所や就労時間で縛ることの無意味さを感じ、「管理すべきは労働ではなく、社員の健康だ」と考えた。】抜粋終了。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/09/news127.html

ITmediaNEWS しっかり寝ると報酬がもらえる 日本初「睡眠報酬制度」を導入した企業 より)

 

 

要は規則で縛っても意味がないということです。労働時間を変えても帰宅後の社員の動きまで会社では管理できません。より良いパフォーマンスを発揮するにはまずは健康管理です。睡眠は人間の生理的行動で最も基本的な行為ですが一番犠牲にしやすいです。時間が足りない時にまず削るのは睡眠時間だと思います。最も手っ取り早い方法ですよね。だったら犠牲になりやすい睡眠を報酬の対象にしてしまえば社員の心持にも変化がみられるかもしれません。

 

 

なんと同社は今後「運動」に関する報酬制度を検討しているそうです。睡眠ばっちり!運動もしっかり!そして報酬も出ます!なんてとても魅力的ですね。睡眠・運動が大切なんて本当は分かり切っています。でもなかなか時間を割くことが出来ないのが忙しいビジネスマンです。今後のCRAZY WEDDING社の動きに注目していきたいと思います。参考にできることは取り入れたいと思います。

 

https://news.nifty.com/article/item/neta/12189-20161834037/

@niftyニュース 睡眠「6時間 × 5日以上」で報奨金 日本初の導入に賛同の声広がる より)