2015 Hall of Fame | bellerophon's room  GO AHEAD !
2015年01月08日(木) 18時00分00秒

2015 Hall of Fame

テーマ:GLOVE COLLECTION
2015MLB野球殿堂


Take Me Out to the Ball Game 「私を野球に連れてって」

*スマートフォンでご覧になられてらっしゃる方へ
今回の記事はツイートをサイトに埋め込んでいますので表示方法はモバイル版では正しく表示されませんので
パソコン版でご覧下さいませ


2015年1月7日午前4時(日本時間)2015年の野球殿堂入りが発表されました。
当日は午前3時30分に起きて発表に備えていました(笑)



殿堂入りする条件は、MLBで10年以上のプレー経験を持ち、引退から5年以上が経過した選手。
選考対象となった選手は全米野球記者協会(BBWAA)の適性審査委員会で殿堂入り候補者とするか否かが議論され、
候補者として認められた後、ようやく殿堂入りの可否を問う投票にかけられ、全米野球記者協会(BBWAA)に
10年以上在籍している記者たちの投票で75%以上の票を得なければ殿堂入りは認めらない、とても狭き門。
2015年はランディ・ジョンソン ペドロ・マルティネス、ジョン・スモルツ、クレイグ・ビジオが75%以上の投票を
獲得し野球殿堂入り!一度に4人の選手が殿堂入りを果たすのは、1955年以来で実に60年ぶり。



97.3% 534票(総投票数549票)サイ・ヤング賞5回、通算303勝。通算4875奪三振は歴代2位のランディ・ジョンソン



91.1% 500票(総投票数549票)サイ・ヤング賞3回、通算219勝、最優秀防御率5回のペドロ・マルティネス



82.9% 455票(総投票数549票)サイ・ヤング賞1回 、大リーグ史上初通算200勝と150セーブ記録のジョン・スモルツ



82.7% 454票(総投票数549票)通算3060本安打、414盗塁、ゴールドグラブ賞4度、シルバースラッガー賞 5回、
通算死球数歴代2位285個、先頭打者ホームラン数歴代2位 53本のクレイグ・ビジオ






中でもビジオの殿堂入りは嬉しかったです!2014年は僅かに2票足らずで落選。三度目の正直で見事に当選!
思わず、嬉しさのあまり早朝からクローゼットの奥にしまいこんでいるビジオのグラブを取り出しました!



2015hof

■下右:USA Rawlings PRO-CB  クレイグ・ビジオ本人支給グラブ。PRO-CBはビジオのイニシャル。
ほぼオマー・ビスケルと同モデル GLOVE COLLECTION未公開
■下左:USA Rawlings PRO200-4JBT ペドロ・マルチネスモデル。数年前までは普通に売っていましたが
現在は廃盤モデル。
■上:USA Rawlings PROBU51 ランディ・ジョンソン数量限定モデル。BU51でピンと来る人は、メジャー通です。
BUはランディの異名のビックユニットから名づけらてます。51はご存知の通りランディの背番号。
GLOVE COLLECTION未公開

今回の記事はツイッターでフォロワーさんとの会話でビジオが殿堂入りをしたらブログでビジオのグラブを公開しますと
宣言をしましたのでランディのグラブと併せて公約通り特別公開です。
今回の殿堂入りのメンバーの中でジョン・スモルツのグラブだけがありません。。。
惜しくもコンプリート達成できませんでした(笑)
2014年に殿堂入りをしたグレッグ・マダックスにトム・グラビンに次いでスモルツのブレーブスの三本柱が
続いての殿堂入り。1990年代のブレーブスは三本柱を擁し、MLB史上最長の14年連続地区優勝ですので強いわけです。
全く反応はありませんでしたが実は2014年も密かにマダックスとグラビンのグラブはツイートしていました。
何とかスモルツのグラブを入手してブレーブス黄金時代の三本柱を完成させないと(笑)

1995年、野茂英雄のメジャー挑戦からMLBのテレビ観戦が身近になり熱狂してテレビ観戦していましたが
今回殿堂入りを果たしたランディ・ジョンソン ペドロ・マルティネス、ジョン・スモルツ、クレイグ・ビジオは
当時からスーパースターでした。その憧れていたスーパースター達がホール・オブ・フェイム入りですので
感慨深いものがあります。
特にクレイグ・ビジオは好きでした!アストロズ一筋のフランチャイズ・プレーヤー、ルーキーイヤーから
正捕手に定着をするも打撃を活かすためにセカンドにコンバート。チーム事情でセンターにコンバート、
またまたチーム事情でレフトへコンバート。そしてまたセカンドに復帰と複数のポジションをこなしながらも、
メジャー史上で唯一の3000安打、600二塁打、250本塁打、400盗塁を達成し、キャッチャーとセカンドと
2つのポジションでオールスターに出た史上初の選手。
小柄ながらもクレイグ・ビジオのガッツ溢れるプレーは、大好きでしたし、見本にしていました。
今で言うと同じセカンドで小柄でファイターのダスティン・ペドロイヤーが似ているプレーヤーでしょうか。

今回、75%を切って惜しくも落選したのは
69.9% マイク・ピアザ
55.7% ジェフ・バグウェル
55.0% ティム・レインズ
39.2% カート・シリング
37.5% ロジャー・クレメンス
36.8% バリー・ボンズ
30.2% リー・スミス
27.0% エドガー・マルティネス
25.1% アラン・トランメル
24.6% マイク・ムッシーナ
14.0% ジェフ・ケント
12.9% フレッド・マグリフ
11.8% ラリー・ウォーカー
11.7% ゲイリー・シェフィールド
10.0% マーク・マグワイア
9.1% ドン・マッティングリー
6.6% サミー・ソーサ
5.5% ノマー・ガルシアパーラ
3.8% カルロス・デルガド(5%以下のため資格喪失)
0.7% トロイ・パーシバル(〃)
0.4% アーロン・ブーン(〃)
0.4% トム・ゴードン(〃)
0.2% ダリン・アースタッド(〃)

マイク・ピアザは惜しかったですね。。。
一方、抜群の知名度、成績を残しながらも現役時代の薬物使用の疑惑が取り上げられているロジャー・クレメンス、
バリー・ボンズ、サミー・ソーサはいずれも3年連続で候補に挙がりましたが、今年も選ばれませんでした。
2016年はケン・グリフィ・ジュニア、トレバー・ホフマンと馴染み深いプレイヤーが選考対象になりますので
今後の野球殿堂入りの発表が益々楽しみです!
ケン・グリフィ・ジュニアとマイク・ピアザが殿堂入りしましたら本人支給品グラブを公開するかも!?


Ciao!にこちゃん☆



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