Made in USA Rawlings PRO12TC Vol.1 | bellerophon's room  GO AHEAD !
2014年11月18日(火) 20時00分00秒

Made in USA Rawlings PRO12TC Vol.1

テーマ:GLOVE COLLECTION

Take Me Out to the Ball Game 「私を野球に連れてって」

皆様お元気でしょうか?
twitterでは頻繁に呟いて別館のANNEXでもごくまれに更新をしていますがメインコンテンツのGo Ahead!は
サボりまくりです(汗)
四ヶ月以上もサボりましたので、あまりにも久々すぎてアメブロのパスワードや操作方法を忘れそうなので
今回は気まぐれに過去のtwitterのツイートを使って記事を作成。今回は明らかに手抜き更新です(笑)

*スマートフォンでご覧になられてらっしゃる方へ
今回の記事はツイートをサイトに埋め込んでいますので表示方法はモバイル版では正しく表示されませんので
パソコン版でご覧下さいませ。


自分の趣味は草野球!四チームに所属していますので殆どの土日は草野球三昧で多忙な週末を過ごしています(笑)
現在のメインポジションがキャッチャーになりましたが、それまでは内野を多く守っていました。
自分は必要以上にグラブを持っていますが内野を守る際に自分の手の一部と言っても過言ではないほど
愛用しているグラブが久保田スラッガー6PSMです。
(2014.11.11現在グラブの所有数が200個に到達しました)

久保田スラッガーと出会う前は大のローリングス党でした!ローリングスと言ってもアシックスローリングスではなく
USAローリングスです。
そのローリングスの中でもmade in USAのサークルRのローリングスPRO12TCオジー・スミスモデルは
お気に入りのグラブの一つです。



グラブ好きな方でしたらご存じでしょうがUSAローリングスのサークルRについて、ちょっと補足解説を。
2000年、正円のサークルRのローリングスが姿を消し早14年が経過しました。
縫製等の技術の高いフィリピン製の楕円のオーバルRになる前の、19世紀後期はミズーリ州セントルイスの工場で、
熟練の職人達の手作業によってアメリカ産ステアハイド(生後3~6ヵ月に去勢された成牛の革)の
選別された5%程のトップクオリティーのH.O.H.レザーを使用して作られるプロモデルのグラブ。
それが、ローリングスのゴールドグラブシリーズのサークルR。
ローリングスのH.O.H.ゴールドグラブシリーズのサークルRは幼いの頃の自分にとって遥か雲の上の存在で
いつかはローリングスのサークルRのゴールドグラブシリーズが欲しいと憧れていました。



約30年モノのグラブですが今でも特別な日には試合で使っています!
試合中の守備機会は四回程度でしたが試合前のキャッチボールやノックで久々のPRO12TCのハンドリング
を味わえて楽しかったです!



仕上りの奇麗さや、使いやすさ軽さを追及した日本のグローブとは対極のグラブがアメリカン・クラフトマン
シップの塊がUSAローリングスでした。
同じ型番でもグラブ一つ一つの形が違う無骨感たっぷりのフォルム。
実際に触ってみるとガチガチに硬くてタフで頑固な革。慣らすまでには相当な時間を要する
硬派なグラブ。
そしてH.O.H.特有の革の香りが何ともたまらない!
馴染むまでには時間はかかりますが適度な剛性と柔らかさは絶品。一旦型がつくと長期に渡って
型崩れはしない正に一生モノのグラブです。
グラブを自分だけのモノに仕上げていく過程を楽しめるグラブですね。



話しは少し逸れますが2014年、ローリングスジャパンから復刻版の軟式サークルRのPRO12TCが発売されました。
ちょっとだけ期待はしていたのですが。。。



軟式用ですから革はペラペラです。形は一見似ていますが違うんですよね。
手にした瞬間、あっ、これは違うなと感じました。オリジナルPRO12TCと比べるとやたらとトラッピーズウェブが
外野手用のPROTB24並みに長い。
指もやたらと長くてオリジナルPRO12TCに見慣れている自分からするとかなりイビツな形に見えます。
どちらかと言うとサークルRのPRO12TCよりオジー・スミスが使ってプレーしていない現代版オーバルRの
PRO12TCに似た形だと思います。
下の写真は実際のオジー・スミスが使ったサークルRのPRO12TCの写真です。
ご覧になられて分かるようにサークルR、PRO12TCは内野手用でありながら12インチとかなり大きな
グラブですが指部分が全体のバランスからしても短いのがサークルR、PROTC12と特徴の一つ。
その他もありますがローリングスジャパンの復刻版サークルRのPRO12TCは期待していただけに少し残念な
復刻版かなと思ってます。
次回はオリジナルサークルR、PRO12TCに忠実な形で復刻して欲しいですね。

▼オジー・スミス実使用PRO12TC
12tc-oz-01

PRO12TCはオジー・スミスが使っていたグラブ。

Ozzie Smith
"The Wizard of Oz"(オズの魔法使い)
1980年から13年連続でゴールドグラブ賞を受賞。補殺数8375はメジャーリーグ記録、併殺数1590も2007年に
オマー・ビスケルに更新されるまで最多記録。
12tc-oz-03

Osborne Earl Smith
Born: December 26, 1954
Position: Shortstop
Bats: Both, Throws: Right
Height: 5' 11", Weight: 150 lb.
Teams (by GP): Cardinals/Padres 1978-1996

オズの魔法使いと呼ばれるオジー・スミスの守備は、まるでサーカスでも観ているようなアクロバティックな
プレーでした!
オジー・スミスのようなプレイヤーは今後出てこないプレイヤーかもしれません。


12tc-oz-04

実はmade in USAのサークルRのPRO12TCは三つ持っています。手前が試合で使用しているPRO12TC。
奥がデットストックのPRO12TC。もう一つは写真には載せていませんがデットストックのPRO12TC。
この他オーバルRのPRO12TC他オージー・スミスモデルは計6つ所有しています。
12tc-01

リハビリ代わりの手抜き更新のつもりでしたが段々と本気で記事を書いて長くなりそうなので、今回は
この辺で終了です(笑)
この続きは、いつか機会がありましたら、PRO12TCとオジー・スミスのその魅力について、じっくりと
ご説明したいと思っています。
それでは、また気が向いた時に更新しますね!


Ciao!にこちゃん☆



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