オールドヒッコリー OLD HICKORY JH32  | bellerophon's room  GO AHEAD !
2014年02月20日(木) 18時00分00秒

オールドヒッコリー OLD HICKORY JH32 

テーマ:Baseball Tool
 Zombie Nation - Kernkraft 400


前回は急遽予定を変更してVIPER BATS ProLight 280をご紹介しましたが、今回はお約束通りにメインバットの
オールドヒッコリーGBP8バックアップバットとして2013年に購入し、主に背番号7のチームで使用しているバットを
ご紹介します。

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OLD HICKORY JH32
【SPEC】
■オールドヒッコリー JH32
■長さ:33インチ(84cm)
■重量:880g平均
■素材: ロックメイプル
■くり抜き:あり

▼オールドヒッコリーバットの特徴の一つとしてヘッドのくり抜き抜き部分には塗装を掛けずヌード状態にしています。
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▼ベルグリップ
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▼このシルバーのシールも好きです
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【実寸法チェック】

▼ヘッド約64.5mm(GBP8:62mm +2.5mm)
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太くもなく細くもない一般的な大きさです。最先端から10cm下の芯の部分も約64.5mm

▼グリップ27mm(GBP8:23mm +4mm)
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なんと言ってもJH32の特筆すべき特徴はグリップの太さです。一般的なバットのグリップの最細部の太さは通常24mm。
太いと言われているオールドヒッコリーNN99が26mmですので、JH32を握るとかなり鈍い感覚の人でも、
その太さに驚きます。

▼グリップエンド62mm(GBP8:62mm +-0mm)
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▼重量 877g
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900gを切っているのがありたいです。マルッチは梅雨時期等には平気で20gは重くなりますがオールドヒッコリーの
バットは極端に重くならないのがいいです。

▼バット形状はビール瓶形状
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【オールドヒッコリーJH32使用プレイヤー】

オールドヒッコリーJH32はご存じの方が多いかと思いますが5ツールプレイヤーのJosh Hamilton
(ジョシュ・ハミルトン)が使用していたバット。
イニシャルのJHとハミルトンの背番号の32でオールドヒッコリーJH32。
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Josh Hamilton
#32, RF, LA Angels
Height: 6-4
Weight: 240
Bats: L
Throws: L
Born: May 21, 1981
Birth Place: Raleigh, North Carolina
College: None
Draft: 1999 1round (1pick) by the Tampa Bay Rays
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オールドヒッコリーJH32はテキサス・レンジャース時代に愛用していたバット。ですのでハミルトンの
写真はレンジャース時代写真のみ掲載。
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2010年は特にアメリカンリーグ首位打者とMVPと圧巻の活躍!正に無双状態でした!
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ベルグリップの形状やビール瓶の形状がよくわかります。
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オールドヒッコリーJH32はオリジナルモデルではなく原型はルイスビルスラッガーC353になります。
ハミルトンはルイスビルスラッガーC353とオールドヒッコリーJH32をゲームで併用していました。
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バット形状からすると一見、アベーレージヒッターが使うバットのように思われますがルイスビルスラッガーC353は
J・ハミルトン以外にもR・ジマーマン、A・ダン、N・クルーズとメジャー有数のパワーヒッターの選手達も
使用しているバットで実は単打も長打も兼ね備えたバットなのです。

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ハミルトンはエンジェルスに移籍をする前後辺りからベルグリップのバットではなくLouisville Slugger H359
メインに使用しています。
2013年は期待されての移籍でしたが不調のままシーズンを終えましたが、2014年は出来ればまたC353、JH32を
使ってA・プフォルス、M・トラウトと共に大爆発して欲しいです!

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グラブ好きな方にサービスカット写真です(笑)JH32の名を冠したバットとグラブ
写真のグラブはWilson A2000 JH32GM ジョシュ・ハミルトンモデルGLOVE COLLECTION未公開グラブ

【使用レポート】

2013年8月より実戦投入し、ガンガン試合で使っています。デビュー戦は初打席でヒットを放った縁起の良いバット。
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ベルグリップを採用しているので振り抜きは感は良く、グリップが太いので強くミートが出来るバットです。
バットのバランスも良く実際の重量の重さを感じません。
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グリップの最細部が27mmと太いのでヘッドが返りにくく、流し打ちが決まり易いので逆方向の長打が可能。
球威に逆らわないでカウンター狙いで左方向への打球がコントールしやすい(左打席)
もちろん甘い球は強振して引っ張ります!
ですのでこのバットは球速の速いピッチャー用として主に背番号7のチームの試合で使っています。
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GBP8はヘッドもグリップも細いので手首でバットをコントロールしながら振って当てて飛ばす。
JH32はグリップが太いので手首の自由度はないので強くぶつけて飛ばすって感覚で使っています。
元々ベルグリップ採用のバットは、かなり個性が強いバットですが、その中でも、さらにJH32は個性的な
キャラクターで使うのが楽しみなバットです。
このディテールはGBP8と同じく、国内バットメーカーにはない規格外のモデル。
現在JH32は本国のオールドヒッコリー社の定番モデルにはなく、オーダーのみ対応。
一時期オーダーからも外れていましたので、オーダーのラインナップがある今のうちに、JH32のバックアップバットを
用意しておかないとです(笑)

次回のバット紹介は個人輸入でオーダーしましたベルグリップの王道とも言うべき、サムバットの
オーダーバットをご紹介する予定です。
そして、その次はTwitterではお知らせしましたが、今年の2月5日に完成しました、とある日本のバットメーカーで
GBP8をコピーしたBFJマーク入りのオーダーバット
をご紹介します!



Ciao!にこちゃん☆


最近は更新頻度も不定期になりtwitterがメインコンテツになりつつあります。
今やGo Ahead!やANNEXよりもグラブを紹介しているかもしれません???
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