アンボアテのコツ -2-

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久し振りにアンボアテ が出てきました。

今回のアンボアテは、小さなアチチュード・デリエールの形。

後ろのク・ドゥ・ピエから少し
足を挙げた程度
からジャンプして、
足を入れ替えて着地を
繰り返し。


猫のベラドンナのバレエのコツ-アンボアテのイラスト
「アンボアテ」
簡単なようですが、
上半身がひきあがってないと、

片足踏み切り、片足着地なので、

”えっさ・ほいさ”みたいになったり
”ふんがふんが”したり

してしまいます。

どうも、私も着地・プリエのたびに
おなかが落ちてしまっていたのですが、

Cさんが、

「おなかと足を一体にすればいいのよ」

と教えてくれました。

・・なるほど。

キレイに連続して跳べました。


先生がよく、

「おへそから足!」

と言われるのはこのことですね。

お腹と足をそれぞれ意識するというより、

常におへそから足だという感覚で動けば、

アチチュードやアラベスクの時にお腹が開いて落ちたり、

ターンの時にお腹が開くこともなくなるかも。



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