こんにちは。ベルです。
さて、前回の続きからですが、どれから書いていこうかと思案中ですが。
まずは、分かりやすい所から。
皆さんはアメリカの中央銀行(FRB)が民間会社だったという事を知っていましたか?
日本で言うところの日本銀行(お札を発行する所)ですね。
私がこの事を知ったのはずいぶん前になります。
つい先日ツイッターで「○○のニュース嘘(そう)だったのか」のハッシュタグで騒がしていた
初期の頃の放送だったと思います。
驚きました。国のお金を民間会社が発行しているなんて。どういう事だろうと。
確か、その時池上さんは「アメリカ国民が利子を払い続けるシステムだ」的な事を言っていたような記憶があるのですが、昔過ぎて定かではありません。
今はテレビも新聞もあえて観ませんけど、当時は日々忙しくて観てなかったので、本当にたまたまこの時は観ていて驚いた記憶があります。
そして、それはずっと私の中で疑問として残ります。
なぜそんなシステムにしたんだろう。利子を払い続けるっておかしくないか?
アメリカ国民は知っているのかな。単純に政府が発行した方がよくないか?等々。
そして、それからずいぶんと年月がたち、もっと驚く事になるのです。
なんと、日本銀行も株式会社だったのです。
えーー!?なんで?いつから?国民にそんな説明あった?
もちろん、知ったのは今回いろいろ調べていく中でです。
そう言えば、ここ数年思い返せば、ん?と思うような記事はありました。
日銀の株式保有率が55%?ん?何この記事と、そのまま流していました。
あーっなんてバカなの私ってと思いつつ、今回いつから株式会社になったのかと調べると、
1985年のプラザ合意以降とか小泉政権時代だとか出ていました。
ウキペディアには1949年(昭和24年)東証一部に上場、同年大証一部・名証一部に上場と書いてあり、その後1960年(昭和35年)に上場廃止となっております。
そして、1963年(昭和38年)ジャスダックに公開となっております。
ウキペディアの真偽はありますが、これは事実と思ってもいいかなと思っています。
沿革を見ていくと興味深いです。この時々に、いろいろなやり取りがあったのかもと思えてきます。
ネットで書かれているように、どうやらプラザ合意以降とか小泉政権時代には日本国民に対して、明らかにおかしい政策が取られ始めたようですね。
しかし、さらに調べていくともっと根深く、すべてが繋がっていたのかと気付きます。
そして、日銀の残りの株45%は公開されておりません。
不思議だと思いませんか?
日本銀行の45%の株を誰が持っているのか。なぜ非公開なのか。
FRBは紙の詐欺だと、トランプ大統領はずっと言っていましたね。
ちなみに、現在アメリカは中央銀行(FRB)から通貨発行権は取り戻した、財務省に吸収されたとか言われているようです。
どちらにしても、紙の詐欺は終わったようですね。
そして金本位制に移行したと言われています。金銀の価値に裏付けされた貨幣という事ですね。
昔のお金は金貨銀貨でしたよね。
日本では財務省が金80トン積み増しとネット記事に出ていましたね。
50年ぶりだそうですよ。
次回に続きます。