平昌五輪、現在、パラリンピックを開催中ですが、冬季オリンピックでは日本勢が過去最多のメダルを獲得。

正直、開催国がアレだし金メダル0もありうると思ってました・・・( ̄▽ ̄)

パラリンピックも無事終了する事を祈るばかりです。

韓国と北朝鮮が政治の場として利用し、IOCと日本のマスコミまで便乗した事で、「政治を持ち込まない平和の祭典」の建て前が崩壊して、価値が地に落ちました。

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今回、安倍首相とペンス副大統領が開会式に出席し、南北融和ムードに舞い上がるムンムンに釘を刺し、閉会式にイバンカさんを出席させ、カリアゲ君の妹との色々な意味でのレベルの差を世界に見せつけ、北の存在感を薄めたようで北朝鮮の新聞では安倍首相が叩かれていました。

とりあえず安倍首相の出席は北には都合が悪かったようです。

しかし韓国はすでに南朝鮮として北朝鮮側のために動いてます。

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現在、コウモリから伝書鳩に変わりました。

時事通信によると、ムンムンの特使として5日に北朝鮮を訪問し、カリアゲ君と会談した鄭義溶国家安保室長が、6日夜に記者会見。

南北首脳会談を4月末に板門店の韓国側施設「平和の家」で開催することで合意したと明らかにした上で、北は非核化問題や関係正常化をめぐり米朝対話の用意があるデヨと表明しました。

 

さらに、北は「軍事的脅威が解消され、北朝鮮の体制安定が保証されれば、核保有の理由がないニダ」と言ったとか。最低でも金体制だけは残してくれということなのか、米軍は出て行けということなのか。

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米韓合同演習については「4月から例年の水準で行うことを理解するニダ」「朝鮮半島情勢が安定期に入れば、合同演習が調整され得ると期待するデヨ」と語りつつ「朝米対話の議題として、非核化も論議できる。非核化の目標は先代の遺訓だ、先代の遺風には変化がないデヨ」と…時間稼ぎと丸分かり。

 

すぐさま中共が南北対話支持を発表。

 

韓国と北朝鮮が4月末の首脳会談実施で合意したことについて、中国は6日夜、外務省の耿爽・副報道局長が「歓迎を表明する。南北双方が和解と協力のプロセスを推進し続けるよう望む」とする談話を出した。

国営新華社通信は韓国大統領府の発表直後に速報し、高い関心を示した。

 

談話は、韓国大統領特使の訪朝が「前向きな成果を得た」と評価。その上で「中国は一貫して、南北双方の関係改善、対話を通じた安全保障問題の解決、朝鮮半島の非核化プロセスの推進を支持している」と強調した。

(時事通信2018年3/7)

 

韓・中共とは異なり、日・米は様子見で慎重、制裁強化は維持という判断のようです。

韓国は訪朝結果を米国に報告に行くと表明し、8日に米国入り、日本への訪問も調整中ということですが、どんな話を聞かされるのか…

韓国の高官が米韓軍事演習を最小規模にしたいとか、北朝鮮の参観を認めようとか言っていたようです・・・

 

トランプ米大統領は、韓国の発表後に北朝鮮との対話について「進展が見込まれつつある」「誤った希望かもしれない」とツイート。

しかし、北朝鮮がプルトニウムの生産を再開している疑いを米研究所が5日に公表していました。

 

米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は5日、北朝鮮・寧辺の核施設の最新の衛星画像を公開し、5000キロワットの黒鉛減速炉が稼働を続けている兆候があると指摘した。

稼働継続が事実なら、北朝鮮が核兵器計画に利用するプルトニウム生産を再開した可能性があるという。

(時事通信2018年3/6)

訪朝前の公表、米国の不信感の表れでしょう、2月末にはシリアへの化学兵器の製造に必要な物資などを北朝鮮が輸出していたことが国連安全保障理事会の制裁委員会の専門家によって指摘されていましたから、かなり根深いはず。

韓国にこのメッセージが届いたかは不明。

 

さらに、CNNによると、カリアゲ君の兄・正男暗殺事件について、米政府は北朝鮮による犯行と断定し、新たな制裁措置を発表しています。

 

米国務省は6日、追加制裁を5日に発動していたことを明らかにした。

ただし、北朝鮮の核ミサイル開発に対してすでに科している制裁と重複するため、実際にはほとんど影響がないとみられる。

正男氏は昨年2月、マレーシアの国際空港で化学兵器のVXガスを顔にこすりつけられ、病院へ運ばれる途中で死亡した。

国務省の報道官は声明で、政府が先月22日に北朝鮮の犯行と結論付けたと述べ、「北朝鮮の無謀さが改めて示された。北朝鮮によるいかなる大量兵器開発も容認できないことが明確になった」と強調した。

 

米朝関係をめぐっては、韓国が6日、北朝鮮側は非核化について米国と対話する意向を示したと発表したばかり。

国務省がなぜこのタイミングで追加制裁を発表したのかは明らかでない。

(CNN2018年3/7)

 

米国は対話のための対話は拒否、対話には対価を与えてはいけないという事で、対話したいなら先にやることあるでしょ、ということなんでしょうね。

安倍首相は、3/8に日米電話会談を行い、4月に米国で日米首脳会談を行うと発表しました。

マスコミが、米朝対話で日本は置き去りにされるのでは?という分析もありますが、それはナイと思います。

韓国無視はあるかもしれませんが・・・( ̄▽ ̄)

 

オリンピック時までさかのぼると、ペンス米副大統領が2/5、平昌五輪開会式と日韓両国訪問のためワシントンを出発しましたが、北に拘束され死亡したオットー・ワームビア氏の父親フレッド・ワームビア氏をゲストとして招待すると明らかにし、2/6に日本入り、小野寺防衛相と自衛隊基地を視察、北朝鮮が軍事パレードを行って威嚇している時、米軍基地で演説し、同盟国を守ると発言しています。

2/7には、安倍首相と会談し、共同記者会見。

北への制裁を強化する事で一致していましたから、日米の連携と外交方針は全く変えていないようです。

 

■マイク・ペンス米副大統領が来韓前日の7日、日本で安倍晋三首相と会談した後、「近日中に米国は、北朝鮮に最も強力かつ攻撃的な経済制裁を加える」と明らかにした。

平昌(ピョンチャン)冬季五輪で統一旗を使用するなど、南北が団結する場面を演出することにも否定的な見解を示した。 

ペンス副大統領は安倍首相と行った共同記者会見で、「我々は北朝鮮が完全かつ検証可能で、不可逆的非核化に進む確実な処置を取るまで、北朝鮮に対する最大限の圧力を加える作戦を継続する」と話した。

ドナルド・トランプ大統領が繰り返してきた「すべての選択肢がテーブルの上にある」という発言も付け加えた。

 

平昌冬季五輪の開幕式に出席する米代表団を率いるペンス副大統領は「北朝鮮の宣伝が五輪のイメージとメッセージを横取りすることを容認しない。北朝鮮が五輪の旗の後ろに隠れて、国民を奴隷化し広い地域を脅かすことを容認しない」と述べた

また、「韓国と北朝鮮が同じ旗(統一旗)のもとで(以前にも)行進したことを忘れてはならない」とし、統一旗の使用と南北単一チームについても懐疑的な見方を示した。

彼は「(統一旗を掲げた南北の同時入場は)2000年、2004年、2006年五輪でも行われており、その後も北朝鮮は挑発を続けてきた。北朝鮮が最初の核実験を行ったのは2006年冬季五輪から8カ月後だった」と強調した。

 

彼は、北朝鮮に抑留されて帰国直後に死亡した米国の大学生オットー・ワームビア氏の父親と同行することを明らかにし、「ワームビアの記憶を(米国の)決議と共に守る」と述べた。

 

ペンス副大統領は北朝鮮人権問題も糾弾した。

彼は「北朝鮮国民が刑務所のような生活を強いられている」とし、「約10万人が強制収容所に生活しており、拷問などを受けている」と主張した。 

安倍首相も発表内容の大半を対北朝鮮圧迫に費やした。

安倍首相は「平昌五輪の成功に向けた南北対話を評価する。しかし、一方で北朝鮮が核・ミサイル開発を継続することは直視しなくてはならない」とし、「北朝鮮の“微笑外交”に目を奪われてはならないことで(ペンス副大統領と意見が)一致した」と述べた。

また、「平昌五輪の開会式に出席するために韓国を訪問した際、日韓首脳会談を行い、日米が確認した方針を文在寅(ムン・ジェイン)大統領との間でも確認し、対北朝鮮政策における日米韓の強力な協力関係は揺るぎないということを示したいと考えている」と述べた。 

ペンス副大統領は同日午前には、日本が北朝鮮のミサイル発射に備えて配備したパトリオット3迎撃ミサイル運用部隊を視察した。

(ハンギョレ新聞2018年2/7)

日米は韓国でもかなり綿密に打ち合わせを行っていたようで、時間を見つけては話し合いをしていたんだとか。

平昌五輪開会式後もこの姿勢を崩していませんし、帰国後安倍首相はトランプ大統領と一時間以上の電話会談を行っています。

日米の方針を安倍首相は直接日韓首脳会談で伝えたはずですし、米国は韓国に圧力をかけていたわけですが…終わってみれば全く無視しているのが韓国、置き去りにするなら、まずはムンムン。

 

会談後、安倍首相がムンムンに米韓軍事演習を行うよう要求したと韓国側がバラした上、ムンムンが内政干渉ニダと反論したと会談内容を公表。

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慰安婦問題も韓国外相やムンムンが蒸し返し、韓国の教科書にも再掲載して反日教育強化、日本大使館前のデモも相変わらずで放置、さらにフランス議会で慰安婦BBAが日本への謝罪と賠償を訴えたそうです。

( ゚д゚)ポカーン

安倍首相の五輪開会式参加について、2/6付の北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞(電子版)が「北南関係の改善を妨害し、制裁・圧力のための協調を一層強化しようとしているニダ」と非難し、玄界灘の向こうから南朝鮮(韓国)当局に圧力をかけるだけでは足りず、直接現地まで訪れ、北南対話の雰囲気に冷や水を浴びせ、五輪を同族対決の場にしようとしているニダ!と論評した上、慰安婦問題をめぐる合意を履行するよう南朝鮮当局を脅迫しようとしていることは、火を見るよりも明らかデヨ!と批判し「日本反動勢力の策動を粉砕するための全民族的な闘争強化」を訴えたと時事通信が報道。

慰安婦問題の背後には北朝鮮がいるニダ、と認めたようなもの。

 

まあ、訴えられても困る‥と言いいそうなフランスは、インドと防衛協力してインド太平洋戦略に加わるようですが・・・

 

インドを訪問中のエマニュエル・マクロン仏大統領は10日、ナレンドラ・モディ印首相と共に、インド洋での軍事協力強化を目的とする2国間協定に署名した協定は、両国が互いの戦艦に海軍基地を開放する内容で、中国の領土的野心をけん制する狙いがあるとみられる。

両首脳は調印後、ニューデリーで共同記者会見を行った。(AFP2018年3/11)

 

3/8に韓国からトランプ政権に南北会談の結果を報告するために訪米し「米朝会談するかも!」という事で、陰に隠れてしまいましたが、韓国外交部によると、韓国と米国が8日未明(現地時間7日午前)に米ハワイ州ホノルルで、在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定(SMA)締結に向けた協議に入ったそうです。

 

SMAは1991年からこれまで9回結ばれ、2014年に締結された現行のSAMは今年12月31日に期限を迎えるため、19年から適用される新たなSMAを年内に取り決める必要がある。

初回の会合は3日間の予定。韓国は外交部の張元三(チャン・ウォンサム)韓米防衛費分担交渉代表を首席代表に加え、同部や国防部の関係者が、米国からは国務省で防衛費分担交渉を担当するティモシー・ベッツ氏ら同省と国防総省の関係者が出席する。

 

それぞれの立場を共有し、協議全体の枠組みをつくる予備的な会合になりそうだ。現行の協定は高官級の会合を10回重ねて結ばれており、今回も数カ月に及ぶと予想される。

 

 韓国としては米政府の増額要求にどう対応するかが重要なポイントとなる。トランプ米大統領は大統領選期間中から同盟国の「安全保障ただ乗り」を指摘し、米軍駐留経費負担の増額要求を示唆していたため。

韓国政府は北朝鮮の核の脅威に対抗するため韓米同盟の強化を重視しながらも、韓国のこれまでの寄与を強調しながら折り合いをつけたい考えだ。 

在韓米軍地位協定(SOFA)は韓国が施設と敷地を無償で米国に提供し、米国は在韓米軍の維持に必要な全ての経費を負担すると定めている。ただ、両国はSMAを締結し、1990年代以降は米国が負担すべき在韓米軍維持費用の一部を韓国が負担してきた。

負担額は年々増加傾向にあり、2017年はおよそ9507億ウォン(約949億円)に上った。

(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2018年3/8)

 
北朝鮮が韓国を伝書鳩代わりに使って米国に接触を始めたのは、中共でキンペーが終身主席体制を確立して独裁体制を整えたことが関係しているかもしれませんね、北朝鮮を理由に中共も経済制裁受けてますし、カリアゲ君の排除に米国より先に動くかもしれない。
体制維持を今度は米国に持ち掛けて、延命の可能性を探りたい?時間稼ぎするなら、米国側への接近と韓国の利用とロシアあたりも色々アドバイスしてそうですけど・・・。
 
中国メディアによると、習近平国家主席は9日、トランプ米大統領と電話会談し、朝鮮半島情勢や米中関係をめぐり意見交換した。
 習氏は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との会談に応じる意向を表明したトランプ氏に対し、「朝鮮半島問題を政治解決しようとする前向きな意志を称賛する」と伝えた。
 習氏はまた、「米朝が早期に接触と対話を始動させ、前向きな成果を勝ち取るよう望む」と強調。「各国が政治・外交解決の大きな方向を堅持しさえすれば、必ず朝鮮半島問題で進展を得ることができると信じている」と期待感を示した。(時事通信2018年3/9)
 
安倍さんと違って首脳会談するわけでもなく、むしろ置き去りにされているのはキンペー?

 

河野太郎外相  河野太郎外相は9日、トランプ米大統領が北朝鮮の金(キム)正恩(ジョンウン)朝鮮労働党委員長からの要請を受けて会談する意向を表明したことについて「制裁が効力を発している大きな現れで、それを北朝鮮が認めつつあるということだ。そういう意味で一歩前進した」と評価した。

外務省内で記者団の取材に答えた。 北朝鮮が朝鮮半島非核化を前提に対話を申し入れた点に関し、「今まではそんなそぶりすら見せなかった北朝鮮が、制裁の影響でそういう申し出をしたことは、非核化に向けての具体的な行動につながり得るということだ」と述べた。

北朝鮮が非核化の約束を破る可能性に関し、河野氏は「北朝鮮が仮にだましたとしても、北朝鮮が得るものは何もない。ただ口で非核化と言っているだけだと(米国が)判断すればそこで対話は打ち切られる」とけん制した。 

一方、河野氏は今後、北朝鮮に求める非核化の具体的行動については「手の内を明かすことはしない」と述べるにとどめた。

その上で「完全で、検証可能で、不可逆的な非核化をやるのかどうか、国際社会全体でしっかりと見極めていきたい」と語った。 

また、米朝の急接近で日本が重視する拉致問題が置き去りにされる懸念については「今回は米朝という2国間の枠組みでなく、国際社会の代表してのアメリカと北朝鮮との話だ」と否定した。

(産経新聞2018年3/9)

 

この河野外相のコメントを裏付けるようなツイートをトランプ大統領がしていました。

そして、米朝会談は、まだ未定であることも報道しているようです。

実は北朝鮮が態度で示していないですし、北と日米の関係は何も変わっていません。

変化と言えば、韓国がk北のコウモリから北の伝書鳩になったぐらいでしょうか?

やっぱり、日本のマスコミは信用できませんね。

(´・_・`)