ビリーフの流行 ~時代を表すビリーフと流行曲の関係性 / 尾崎豊・TMN・浜崎あゆみ・SMAP | 福岡 博多 熊本 自分のことが好きになる心理セラピー 心理カウンセリング ビリーフチェンジ ストレスクリア トゥルーステップ

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時代を表すビリーフと流行曲の関係性。。。

 

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福岡・熊本にて 心理カウンセリング と 心理セラピー をご提供している

心理カウンセラー/心理セラピスト 畑中登世秀(はたなか とよひで)〔本名〕です。

 

 

その時代その時代を表すビリーフというか

その時代の潮流で、みんなが惹かれるビリーフがあるように思うんですよね。

 

そんなビリーフの潮流はその時代の流行曲などに表れている気がします ニコニコ

 

1980年代は"存在"のビリーフの時代だった気がします。

 

それは

 

"自分たちの存在そのもの"についてみんなが問い続けていたような。。。

 

尾崎豊の曲は自分の"存在"に対しての叫びのような曲だと思っています。

 

 

80年代に流行った暴走族なんかも"存在"の居心地の悪さに

暴走することで自分の"存在"を叫んでいたような気がします びっくり


 

90年代ごろになると

"愛着"のビリーフの時代になった気がします。

 

そのころ流行った小室哲哉のつくる曲は、

本当の愛情を知らない二人が愛情を求めあうけど

お互いに偏向なかたちで愛情を求めて苦しむような曲が多い ショボーン

 

例えば


 

THE POINT OF LOVERS' NIGHT

TM NETWORK

【オリコン1位獲得シングル】

 

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~歌詞一部抜粋~

言葉を選ぶ君の返事からは

明日は何も見えなかった

だけど寄り添った君の身体からは

信じられる温かさを感じていた

 

夢が見つかるまでは 傍にいて欲しいから

強く抱きしめていて 君はそう言っていた

今はまだ分からない 愛がどんなものかも

だけどぬくもりだけは 君も気づきはじめた

 

~歌詞一部抜粋 以上~

 

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愛がどんなものかも 今は分からないけど

 

ぬくもり(肉体の関係)には気づき始めたというのは

 

本当の愛が分からず愛情の枯渇で苦しいけど

 

身体の関係による"ぬくもり"で

 

その愛情の欠乏感を埋めているように思えます。

 

PS.

 

小室哲哉の曲はS○Xをイメージさせるメタファーが多いです。

 

『GET WILD』の歌詞にある"ひとりでは解けない愛のパズル"などなど キョロキョロ

 

人の無意識はS○Xシンボルに意図せず意識がいくようになっているので、

無意識レベルで印象に残るような仕組みになっています。

 

1999年1月1日発売の浜崎あゆみの曲では、


A Song for xx

浜崎あゆみ

【初の首位獲得作であり、浜崎の初のミリオンセラー】

 

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~歌詞一部抜粋~

 

人を信じる事って いつか裏切られ

はねつけられる事と同じと思っていたよ

あの頃そんな力 どこにもなかった

きっと色んなこと知り過ぎてた

 

 

いつも強い子だねって言われ続けてた

泣かないで偉いねって褒められたりしていたよ

そんな風に周りが言えば言う程に

笑うことさえ苦痛になってた
 

 

一人きりで生まれて 一人きりで生きて行く

きっとそんな毎日が当たり前と思ってた

 

~歌詞一部抜粋 以上~

 

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孤独であり、人を信用することができないことがわかります。

 

"一人きりで生まれて 一人きりで生きて行く"からは、

親の愛情を知らないまま生きてきて、

愛されることを諦めてきたことが伝わってきます ショボーン

 

2000年代ごろになると

"自己価値"のビリーフの時代になった気がします。

 

 

2003年3月5日発売のSMAPの曲、

 

 

世界に一つだけの花

SMAP

【SMAP初の200万枚突破(ダブルミリオン)】

 

 

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~歌詞一部抜粋~
 
それなのに僕ら人間は

どうしてこうも比べたがる?

一人一人違うのにその中で

一番になりたがる?
 
 
そうさ僕らは

世界に一つだけの花

一人一人違う種を持つ

その花を咲かせることだけに

一生懸命になればいい
 
~中略~
 
小さい花や大きな花

一つとして同じものはないから

NO.1にならなくてもいい

もともと特別な Only one

 

 

~歌詞一部抜粋 以上~

 

 

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他の人と比べたりせず

それぞれの個性を認め

それぞれの自己価値を認めよう(認めてほしい)

という思いが伝わってきます えーん

 

2010年代ごろになると。。。

 

すみません、

その頃になるとわたしが新しい曲についていけてません。。。_| ̄|○ ガクッ

 

こうやって見ていくと

その時代その時代に流行った曲というのは、

その時代の多くのみんなに共感を得られた曲だと思うのです。

 

共感するということは、

その時代その時代の曲の歌詞や歌詞の中の人物が求めている

"存在"や"愛着"や"自己価値"に

その時代その時代の多くの人たちが、それぞれ自分に重ねたんだと思います ショボーン

 

つまり、

共感し自分に重ねるとうことは

その時代その時代に

"存在"や"愛着"や"自己価値"に関するビリーフをもっている人が

多かったからだと思うんです ^ ^

 

そんな

"存在"や"愛着"や"自己価値"を求めることに

自分を重ね、

そのことで悩んでいるかたは、

ビリーフチェンジなら楽になりますよ 照れ

 

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