GIBBONのビール達 1 シメイ赤 | belgian-beer-gibbonのブログ

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せっかくブログを始めたのでベルギービールの紹介をのんびりとやってみます。
アルコール度数やタイプ、味、などの基本情報とそのビールにまつわる、なんやかんやが
あればご紹介したいと思います。
ベルギービールの面白い特徴だと思いますが、ハッキリとしたタイプやカテゴリー(ピルスナーやIPAなど)に分類しにくいビールが結構あります。
また、当然ですが同じビールでも飲み手によって飲んだ印象は大きく違ってきます。
なのでここでは完全にGIBBON基準で進めていくので、これを読んだ方が『前に見た本と違う事が書いてあるぞ?』とか『自分が飲んだ時はそんなんじゃなかった』なんて思われる事もあるでしょうが
そこらへんがベルギービールの面白さだと思っておつき合い下さい。

さて、記念すべき第1号はシメイ赤

スクールモン修道院内にある醸造所で造られるトラピストビール。
シメイのラインナップではスタンダードなビールでアルコール度数は7%。
瓶内二次発酵によるダークブラウンエール。
飲み口は、麦の甘みの後に苦みもしっかり続きます。

色が濃い茶色のベルギービールの多くは飲むと麦の甘みを感じます。
シメイ赤もその手のビールですがハーブやスパイスは使って無いので比較的飲みやすいと思います。

オールドベルギービールファンの中にはその昔、『シメイ赤を飲んでベルギービールにハマった』と言う方もかなりいらっしゃると思いますが、自分も90年代の初め頃アルバイトをすることになった神楽坂の『ブラッセルズ』でこれを最初に飲んだ時にはビックリしました。
ベルギービールを初めて飲んだ人が思わず口ずさむ『これがビールかっ!!』って感じでしたね。

当時は今ほど多くの種類が輸入されていなかったので『ブラッセルズ』ではただ単に『赤』と注文すればシメイの赤が出てきました。(今でもそうかな?)ちなみに750mlの大瓶を注文する時は『赤大』でしたね。

あまりにも一般的になりすぎて、皆さん最近飲んで無いんじゃないですか?シメイ赤。
夜はだいぶ涼しくなってきました、濃いめのビールが美味しい季節です。
今夜あたり1杯いかがですか?三日月


シメイ赤



GIBBONのHP http://www.gibbon.jp/

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