SALON DU CHOCOLAT でチョコ三昧
2月の7-9日に開催された、SALON DU CHOCOLATに行ってきました。パリや東京など、各都市で開かれるこのイベント、ブリュッセルでは意外にも初!なのだそう。
会場は、tour&taxis。星付きシェフの祭典、クリナリア(2013年)と同じ場所です。
駐車場はたくさんありますが、同時期に複数のイベントが行われていて、かなりの混雑ぶり。
電車で行く場合は、メトロのYserが最寄りです。
入場料は大人が10€で、3歳以上の子供が5€。ですが、うちの3歳児は、受付の女性の一存で無料に。さすがベルギー。この柔軟さ?が素敵。
会場内は、名だたるショコラトリーのブースが勢ぞろい。PIERRE MARCOLINI、NEUHAUS、GODIVA、DUCOBU、DELREY、VAN DENDER…フランスのショコラトリーやカヌレの有名店も来ていましたが、大半はベルギーブランドのようでした。
気前よく、お味見用のチョコがふるまわれますが、もたもたしていると、あっという間に空っぽ。人ごみの中で、負けじと手を伸ばしてゲット!
会場で一番目立っていたLEONIDASのオブジェ。
ステージ上では、ショコラトリーのデモンストレーションもありました。
私は、PIERRE MARCOLINIの回に参加。
カカオの豆をローストして専用マシンで砕き、ミルクと砂糖を入れて攪拌、仕上げに砕いたドライフルーツとナッツ類を加えます。(フランス語の解説だったので、誤解があったらごめんなさい)
できあがったペーストは、その場で試食!
やっぱり、カカオにこだわっているだけあって、香りがとってもよくておいしい~!!
その他、子供用のチョコ作り体験コーナーもあったのですが、こちらはすでに満員で入れず。
またチョコレートのほかに、めずらしいチョコワイン、チョコリキュール、そしてチョコレートがモチーフのアクセサリーや文房具などもあり、まさにチョコ尽くし。
個人的に満足だったのは、各店のチョコの味を比較できたところ。香りやテイストなど、自分の好みの方向性がわかって納得。また目の前でチョコ作りを見られたのも、イベントならではのわくわくでした。
一方で、有名店ばかりで、新しいお店の発掘ができなかったのはちょっと残念。やっぱり出展料が高いんでしょうかね。。。
大好きなチョコですが、食べられる量には限界があると悟った一日でもありました。



