恋する観音 | 桂米紫のブログ

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米朝一門の落語家、四代目桂米紫(かつらべいし)の、独り言であります。


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終わりましたー!

仏団観音びらき『蓮池温泉 愛の秘宝館』…3日間5ステージが、無事に終わりましたよー!!


手前味噌を憚らずに申し上げますが…今回の『蓮池温泉 愛の秘宝館』は、仏団観音びらきの最高傑作だったと思います。

シリアスさと下らなさが、楽しさと哀しさが、感動と馬鹿馬鹿しさが、黄金比率で見事にバランスを保った、奇跡的な傑作だったと思います。


その世界観を作り上げた、座長の本木香吏。

…今日、改めて気づきましたよ。

仏団に関わるメンバーは、みんな座長に“恋してる”のです。


顔は民芸品のこけしみたいだし、本番が近づくとヒステリー爆発させるし、毒吐きまくるし、そのくせ情緒不安定で気ィちっちぇえし…あと、顔は民芸品のこけしみたいだし。


でもね、そんなかおりちゃんの事が、みんな本当に大好きなんだよ。


どれだけ生傷作ろうが筋肉痛に悩まされようが声を嗄らそうがヒステリー食らおうが…そんなおめぇについて行くんだよ。


今回、5年ぶりの仏団復活公演でした。

復活を待ち望んでいました。
お客様も、仏団員の面々も。


次はきっと、そんなに待たせないよ。

また新たな“猛毒にまみれた愛のドラマ”を、かおりちゃんは生み出してくれるよ。


みんなおめぇに、心底惚れ込んでるんだからな!


画像は、打ち上げ終えて酔っ払った表情の…民芸品のこけしです。


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