• 20 Feb
    • 健康問題の「表」と「裏」

      「表があれば裏がある」というのは、世の中の理(ことわり)の一つかもしれませんね。たとえば、一枚のコインで考えてみると、表と裏の大きさが違うことはあり得ないので、表が大きければ裏もまた大きいとわかります。この考察は「マクロビオティック」の考え方(「表大なれば裏もまた大なり」)でもあります。この考え方を踏まえて「心身一如(しんしんいちにょ)」の視点で健康問題を捉えてみると、面白いことが分かってきます。「心身一如」とは「心と体は繋がっていて一つ」ということです。一見、外側の現象として自覚される病気が「表」だとすると、症状が大きければ大きいほど、「心(裏)」の課題も大きいのかもしれません。病気に限らず人生で遭遇するあらゆるトラブル(表)も同じかもしれませんね。それは多くの場合、自分のあり方の「軌道修正」を促す、心や魂(裏)からのメッセージなのでしょう。本当の自分を生きていますか?自分に正直に生きていますか?と肉体を通して訴えているのかもしれません。さらにこの考え方からは、みかけの「マイナス面」の背後には、必ずそれに見合った大きさの「プラスの面」があるということも気づかせてくれます。でも残念なことに、マイナス面に「抵抗して」いるうちは、それと「闘って」いるうちは、絶対にプラス面は見えないのです。ではどうしたらいいのでしょうね?マイナス面もプラス面も一枚のコインなのですから、一端、からだの力を抜いて、一枚全部を「丸ごと」受け入れてみてはどうでしょう?これは「あきらめ」ではなく、より大きな存在に対する「明け渡し」と「信頼」です。すると、わたしたちは初めて内面に矛盾や葛藤や闘いのない「統合された存在」として、くつろいだ状態で生命力を上げていくことができるようになります。なぜなら、もともと表と裏には距離がないからです。距離ではなく距離「感」を作り、意識の拡大や視点の上昇を妨げていたのは、自分の中の葛藤と抵抗だったのですね。上昇した視点から改めて見たら、マイナスと思えた面も含めて「全てがプラス(愛)だった」ことや、宇宙から「自分が愛されていた」ことに気づくかもしれません。実はこの一見「闇(病み)」と思えることと「光(愛)」との「統合」が、わたしが推奨しているビーイングタッチのセッションで起きていることです。ビーイングタッチは自分も相手も「完全な存在」として見ています。完全と完全が出会い、互いのみかけの「問題(病気・欠点・弱点)」にフォーカスするのではなく、ただ一緒にエネルギー(振動数)を上げていくことに集中します。厚い雲を突き抜けたら、あるのは太陽と青空の輝きだけですね。なぜなら、それがわたしたちの「魂の真の姿」だからです。そんな拡がった生命の光景をビーイングタッチを通して多くの方に覗いてみてほしいと願っています。ビーイングタッチを実践すればするほど、その人の人生は輝きを取り戻していきます。その幸福感と悦びは縁ある人たちを巻き込んで加速していくのです。__________新しいメール講座、好評です。『ヒーリングハンドの教科書』

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      テーマ:
  • 18 Feb
    • ヒーリングハンドの教科書

      新しいメルマガを発行しました。タイトルは、無料メール講座「ヒーリングハンドの教科書」です。このメール講座では、触れる人と触れられる人の双方の人生に深い変化をもたらすタッチについて、また瞑想的なタッチについてお伝えしていきます。どんな行為にも言えることですが、思考レベルの「深刻さ」や「頑張り」を脇に置き、力を抜いて「今この瞬間」の流れに身を任せることで見えてくる世界があります。人に触れることも同じです。「問題にフォーカスする」ことを止めて、生命力や喜びを上げていくことに集中すると、問題や症状は自然に落ちていきます。「手を当てる」ことは、医療の原点であり、愛や慈しみという人の高次の資質を引き出す身近な手段です。さらには、肉体で表現する最も美しい姿(祈り)の一つと言うことができると思います。ここで公開する情報は、有料で提供しているヒーラー養成講座のカリキュラムそのものです。是非、人生の癒しと、自分の新たな可能性の探求のために活用していただけたら幸いです。【ヒーリングハンドの教科書を読んでみる】

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プロフィール

ビーイングタッチ

性別:
男性
誕生日:
1963年7月16日
お住まいの地域:
福岡県

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