今回のセドナのリトリートでセッションをさせていただき感じた事を書いてみようと思います。


今回のリトリートは、潜在意識の中にある「使命感」を終わらす旅だったのかもしれません。

国を守らなければ…
人民を守らなければ…
伝統を伝えていかなければ…

そんな使命感が、自分自身を縛り付け呪いの様になっていたのでしょう。

そして、自分を生きる事
楽しく生きる事に影を落としていたのかもしれません。

そのエネルギーの解放をしました。




解放された後に、皆さんが観るビジョンは

皆でお祭りをしている
皆で酒盛りしている

という感じでした。

守るというエネルギーは、他者との壁を作ります。

壁があると、戦いが起こります。
戦いは、勝ったにしろ負けたにしろカルマを残します。

カルマを残すより、
「滅びる時は滅びるのも有り」という事でしょうかねぇ

地球は物質的な体験の場ですから、大切なのは体験であり物や教えを残す場ではないのでしょう。

そして…自分とはなにか、

父親の先祖達より、DNAにより、受け継がれた経験や思い込みと、母親の先祖達より、受け継がれた経験、信じ込み それに、数々の過去世の経験を持った魂が合体したものです。

私なんて…ちっぽけな存在と思うかもしれませんが、
そんな事ないのです。


そんな私が、今私達がここに存在する。

それが、一番価値のある事で、

私達が、歌い踊り祭りをする事が、結果カルマを終わらせ新しい世界を創ることになるのだと思います。

今回のカードリーディングでは、皆さんが「カルマ」のカードをひいていたのも興味深いですよね。