アンテロープキャニオン

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アンテロープは、申し込みをしないと行かれなかったり、天候が悪いと閉鎖されたり・・・と、ハードルが高いところでした。

 

「明日、アンテロープに行かれる!」と分かったときは本当に本当にホッとしました。

 

アンテロープキャニオンは、砂岩が鉄砲水で削られた結果出来た、大自然の芸術作品のような所です。

 

現在も鉄砲水で削られて刻々と形を変えているそうです。

「数日前も水がここまで来ていた」との説明を受けました。

 

神秘的という一言につきます。

 

 

     

 

 

 

 

「耕司君(亡くなった息子)もアンテロープに一緒に来ていたよ。

アンテロープと水道管が似ているんだって。

まだ、アンテロープにいるみたいだよ」と・・・

 

そういえば、耕司君は幼稚園の時から毎日のように空き地の硬い土を掘っていたのです。水を流したりトンネルのようなものを作ったり・・・それを水道管とよんでいたのです。テストの裏側にも水道管の構想が書かれいるほど熱中した遊びでした。

 

笑えることに、6年間位その遊びに熱中していたのです。

ある日大きな穴になりすぎて 所有者の方から禁止され穴は埋められてしまったのです。そのことで落ち込んでいたのですが、その後は、学校から帰るとシャベルを持って川まで遊びに行くようになったのです。きっとそこで新たなバージョンの水道管遊びをしていたのでしょうね。

そんな事を思い出しました。

 

息子と、一緒に楽しめたと思うと喜びが倍増しますね。