セドナの木々

成田空港でちょうど飛行機に乗る時に、大魔女さんからメッセージが届きました。

 

FBにシンギングリンの事を投稿しましたか?

 

セドナにとても高い針葉樹の木があるみたいです。その木がゆきさんのシンギングリンの響きを感じたいみたいです。

木々のあいだでは、ゆきさんが来るとの情報は知られているようです。

 

高い木は雑音みたいなものには、あまり反応しないみたいです。

美しい澄んだ癒しの波動と共鳴するようです。

地球上では、美しい波動が減っていて樹が長生きするのも大変な時代と言っています。

波動で生き生きさせてあげてください。

ゆきさんへもその事は伝えてあると樹は言っています。




と、

ゆきさんに伝えてあると言われても聞こえてないよ~と思っていました。

 

2日目は、ベルロックに登ったのですが、シングングリンをもって登りました。

 

「メッセージをくれたのは、どの樹かしら・・・」と思っていたのです。

 

とし君曰く

「どの木も 僕だよ 僕だよ」というからわからなくなった。と言っていました。

 

ベルロックの木々を見て、

 

「今、私が今描いている絵本の木とそっくり!大地もセドナの大地にそっくり!」と思いました。

 

私は、木から送られてきたイメージやメッセージを絵にしたのでしょうかねぇ

不思議な体験でした。


こちらは、アンテロープです。




 

因みに・・・絵本の内容は、

 

創世記の時代に大地に種が落ち

その種が、「広い世界を見たい」と思うと芽が出てくる




「もっと大きな世界を見たい」と思うとグングン伸びる




「お腹が空いた」と思うと雨が降り




仲間が欲しいと思うと虫たちが生まれてくる



もっと仲間が欲しいと願うと動物たちが生まれてくる

 

ある時 もっと広い世界を見てみたいと思う

そして、小鳥から星降る湖の話を聞いてわたり鳥のように飛んで見たいと思う木

 

枝をバタバタさせても飛べない

 

根っこを枯らそうとすると、木が枯れそうになる




木は木であることを忘れた自分を反省するのです。

 

そして、最後の力を振り絞って花を咲かせる

 

花から実ができると 渡り鳥が星降る湖に運んでいってくれる

 

ある時、星降る湖に落とされた種から出た芽からメッセージが送られてくる 

木は自分の分身からのイメージを受け取る

 

木は「僕も飛べた」と思う

 

そんな絵本なのです。

 

そういえば、分身が体験したことは自分が体験したことと同じという内容なのですが、今回のリトリートの中でも似たような気づきがありました。