2005-02-15 12:42:02

10年間カレシと付き合った秘訣

テーマ:頂いた議題
お客様から頂きました議題です。
このスレッドは、ブックマークにある
「ちえ☆ライブラリー本家」(ここに移転前の過去ログ)
から引っ張ってきた内容を再掲します。

ちえ☆ライブラリー本家時代からの常連のお客様には
当時と同じ話題で申し訳ありません。
読み飛ばして頂ければ幸いです



この一年、無性にカレシ君から「オッさんちえさん」だの、
「オッさんオバちゃん」と呼ばれることが増えた。

以前からじわじわと進んでいた、私の「オッさん化現象」が
飛躍的に加速しているようなのだ。
態度も、行動も、言動も。
同年代の女性と比べてとても女性的とは言えない。
ちえさんはまるでオヤジだと、カレシ君の言葉である。

いや・・・実はこれでも、最初からオヤジだったわけではないのだ。
20歳そこそこの頃は自分で言うのもなんだが、
とっても女性的だったし、とっても内気で気弱で思考的にも
普通に女の子をしていたのである。

そんな私が、自分自身に変化をもたらしたのには訳があった。
カレシ君と付き合い始めたのがそもそもの原因だった。
付き合い始めた当初は、一般的に良くありがちではあるが”意見の違い”や
”認識の違い”が多く、よく衝突を繰り返す仲であった。

毎回、似たような事で喧嘩をするのにも飽きてきた私は、
女性という立場からモノを考えてカレシ君と対立するのではなく、
男性のモノの見方・考え方を持って相手を理解することは出来ないか?と
ある日、ひらめくに至ったのである。

私はその頃23歳。まず、思い当たったのは以前からカレシ君が言う事。
「出来れば化粧しないほうがいいよ・・・?」
私は他の女性と同じくらいに普通に化粧をしていた。
それは、同世代の女性なら当たり前のことだったし、むしろ
女性ならば、「いかほど完璧にメークをするか」が
女性同士では大きなステータスとなるのだ。
綺麗な色の口紅、マットなファンデーション、印象的なアイシャドウ・・・。

しかし、カレシ君は
”化粧なしのほうがいい。素顔を隠すのはオバちゃんだけで良い”
との意見を私に伝えてくる。そう言えば、職場の男性も大概が
化粧はしないほうがいい、との意見を常に持っていることに気がついた。

「そうか・・・男性の間では、化粧について女性と正反対の意見があるのか!不思議だなぁ。」
そう気がついた私は、その日を境に化粧を一切しなくなったのである。

そして、化粧をしなくなって気がついた事が多かった。
まず、化粧品代に相当お金が掛かっていた事。その分のお金が随分節約された。
そして、肌に物凄い負担を強いていた事。
素顔でいると皮膚呼吸の度合いがまるで違う。
当時23歳といえど、化粧を辞めてから肌の回復度が段違いなのを実感。
更に、カレシ君に大変好評を受けるようになった事。
私が素顔になることを物凄く喜んだ。
「化粧の美しさは所詮作り物。元が綺麗に越した事は無い」
・・・更に、今、この歳になっても良い事ずくめである。
肌の老化スピードに差がつくのだ。化粧品で素肌を傷めなかった分。
あの頃の私の選択に間違いは無かった!

それで味を占めた私は(笑)。
少しずつ、着実に、男的な思考回路を数年単位で獲得してゆく。

男の立場でモノを考える。その癖をつけることが出来るようになると、
いかに女性が、「みっともなく」「馬鹿らしく」「無理無茶難題」を
男性に押し付けており、互いの心の溝を深くしているのかが
手に取るように解ってきた。

女性から見た「理想の女性・理想の男性像」は、男性から見ると全く違うのだ。
それを、ほとんどの女性は気がついていない。
私も、23歳に、あの化粧ひとつで理解するまでは、
気がついていない側の女性の一人でもあった。

いつの間にか私とカレシ君はほとんど喧嘩をしない仲となった。
女性的な考えで男性と接するのは、出会った当初はそれで良いと思うが、
長い付き合いをする中では、そのほとんどの場合が通用しなくなる。

男性は、女性のネチッこい言い回しや感情論にはとてもついてはいけない。
大事な用件は手みじかに、しかもあっさり話すのがコツである。
そして、男性はプライドで生きているので、
自尊心をくじくような、カレを見下す言い方も厳禁。
女性にそんな言い方をされると立ち直れなくなる。

例えば怒りの感情も、そのまま男性にはぶつけてはいけない。
女性は怒ると感情的にわめき散らす傾向がつよいのであるが(核爆)
「ああ、機嫌悪いな」と軽く流されるだけで、なんの効果もなし。(爆)
こういうときは、極めて冷静に、しかも理論的・理屈的に手短かに責める。
長く尾を引く責め方は駄目。
女性は感情が先に出て、完膚無きまでに責め落とそうという
心が先走るが、それは逆効果。逆切れされるよ(笑)
自分の感情の7割がた言いたい事を、理論的にカレが納得できるように伝える事。
あとの3割の感情は水に流す事。

そうこう、男性に対するノウハウを培ってくるにつれ、
私は女性でありながら男性の考え方で接するほうがカレシ君とも楽だし、
女性の男性に対する態度の取り方がいかにも子供っぽくて
馬鹿らしく思えてきて、いつのまにかオッさん路線を突っ走るようになってしまった。

ザ・ハイロウズの「千年メダル」という曲の歌詞に、興味深い一節がある。

”永遠に君を愛せなくてもいいか 十字架の前で誓わなくてもいいか
守れそうな約束と 気の利いた名ゼリフを今考えてるところ”・・・



コレ、女性的な考えで聴くと、とんでもない歌詞だよ(笑)
「永遠に愛してくれないと困る!!なんで??」って。
こんなこと、そのままカノジョに言ったら、喧嘩になること間違いなし!(爆)
だって、女性は相手を一生愛する覚悟決めて嫁に行くんだし(苦笑)
カレシがこんな言葉口にしたら、カノジョは天と地がひっくり返るくらい
衝撃と不安に襲われるだろーよ。

・・・でも、私。男的思考回路で考えるに、すごくこの気持ちが理解できる。
「守れそうな約束と 気の利いた名ゼリフ」
解るよ、解るっ!
男性ってみんなそうだよ。
そして、これこそ、純粋なラブソングなんだよねえ!
規律に従ったガチゴチな恋愛を男性に望んではいけません。
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2005-02-02 15:30:00

給料泥棒

テーマ:頂いた議題
刺激的なタイトルです。
ここをごらんのお客様から頂いたテーマです。

どこの会社にも、こんな人が居ます。特に大きな企業では尚更。
「要領ばかりこいて、特に貢献もせず、給料だけ貰っている」

真剣に働いている人から見れば、迷惑・腹立たしい!
「なんでこんな奴がここに勤めてるんだ?」そう思います。

ウチの父が、以前こんな事を言っていました。
父は現役時代、某食品関係の会社で所長をしていたのです。
父の言葉には大変本質を突いた、鋭いものがあります。

「以前は、一度雇えば終身雇用という時代だったから、
適当に働いていれば安泰だし、例え周りからの評判が
悪くとも、気にすることなくのらりくらりと働く事ができた。

しかし、今の時代は違う、終身雇用がなくなり、
いらない人材は”リストラ”するという事が普通になってきた。
良く考えてごらん。適当に、言われた事だけをやる。
もしくは、言われた事もできないような人間に
企業が金を払うメリットはどこにあるんだ?
若いときはそれでいいだろう。体力があるから、
口先ばっかりな奴でも、体を遣わす体力の要る仕事を
させておけばいい。

しかし、そいつが20代ならまだしも、そのまま30代を過ぎ、
40代と歳を取っていくにつれ体力も落ちてゆく中で、
事務的な仕事はろくにこなさないわ、機動力もなくなるわ、
そのくせ口ばっか達者で、「頑張ったって貰う金は一緒」
などとほざく人間に、会社はどこまで親切にふるまうもんか?
ありえないだろう?

そんなやつ、さっさとリストラだ。
そんな使い物にならないオッサンは捨てて、同じ体力仕事で
働くなら若い奴を入れたほうが会社としては得に決まっているだろう。

しかも、歳を取ると、生活するにはどんどん金が必要になるんだ。
歳をとり、家族を持ち、家を買い、みんなを食べさせていくには
金が若いとき以上に必要になる。
勿論、一人暮らしでもだ。ひとつ歳をとるごとにお金はどんどん
ひつようになってくる。
50代以降になれば、老後の蓄えの心配も出てくるんだ。


そんな中で、適当に働いている人間が、会社でどれほどの
評価を受け、給料を手にすることが出来ると思う?
会社はシビアだよ。
会社に貢献しない人物に高い給料なんで出すもんか!

歳とって困らないためには、会社が要求する仕事の質以上の
仕事を自らすすんでやる。
それしかないんだよ。
それが出来ない人間は、結局自分が困る生活になっていく。
そして、今は働けても、30代、40代の、一番稼がなくては
成らない時期に、「リストラ」に遭うんだ。

これは脅しなんかじゃない。真実だ。よく、覚えておきなさい
。」


・・・父、熱弁だった。でも、良くわかったよ。勉強になった。

しっかり覚えておこうと思う。

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