今更ながら、ミスチルの「四次元」を振り返ろう。
四次元が発売された頃に書いたブログでは、
「and I love you」が一番好きで、
以下、「未来」、「ランニングハイ」、「ヨーイドン」という順位をつけたと思う。
でも今は、、、
ランニングハイ
and I love you
未来
ヨーイドン
こんな感じの順位かな。
今はダントツで「ランニングハイ」が好き。
イントロが正にミスチルって感じで、Aメロのメロディもかなり自分好み。
詩に関しても、最近にはない新鮮な感じで良い。
次の「and I love you」は、
ギターが一番好きで、良い曲という印象は変わらない。
でも、
何度も聴いてるとマイナスな面も見えてくる。
Aメロの歌い方が無理してるように感じる。
あの高音をフィーチャーした歌い方は実はあまり好きではない。
後一つは、
サビの「I love you~♪」での裏声のオンパレードが気になる。
個人的な意見としては、
男は裏声を多投すべきではないと思う。
こんな事を書いたけど、
「and I love you」はギターでよく弾くし、好きな曲です。
次の「未来」は、
最近は全く聴いてない。
正直、ちょっと飽きたかなー。
大サビでも盛り上がりに欠ける感じがするし、、、
「ヨーイドン」は、
前のブログでも書いてる通り、好きではない。
桜井さんが「お子さんに向けた歌」と言ってるように、20代が聴きこむ曲ではない。
随分長々と書いたけど、
ほんま、今更ながらの「四次元」批評やな、、、