この時期は競馬のG1が目白押し。



今日のマイルCSは自分にとって思い出のレース。


2年前のこのレースで初めて万馬券を当てた。



そんなマイルCSの予想でもしよう。



デュランダルとラインクラフトは外せない。


後の1頭はダンスインザムードに決めよう。



ということで、


3連単ボックスで、デュランダル、ラインクラフト、ダンスがくると予想。

K-1ネタの続きを書こう。

自分はK-1を95年から見ているから、10年間いろんな試合を見てきた。

最近思うのは、試合を見ていても昔ほど興奮しない。

一番大きな理由は、判定試合の多さである。激しい打ち合いを演じたあとや、積極的に攻め続けた結果、判定になるなら自分も満足である。しかし、はじめから判定を狙ってる戦いが最近多いように感じる。

その典型的な例が武蔵である。

去年、一昨年と武蔵はグランプリで準優勝したけど、武蔵の試合は全て判定だった。ポイントを稼ぐ戦術を徹底し、盛り上がらない試合を続けた。

たしかに、真っ向からの打ち合いでは武蔵は不利だし、武蔵はディフェンスが上手いからその戦術を取るのは理解できる。そして結果もついてきた。でも、激しい打ち合いやKOシーンを期待しているファンは納得できない。大金を払って見にきている観客やテレビで見ている人のことを完全に無視している。

今回、自分がK-1グランプリの予想でカラエフに勝って欲しいというのは、武蔵が勝ち上がっても判定決着のしらけた試合を見るだけだと確信しているからである。

反対に、

武蔵と逆で試合を最大限に盛り上げる選手がレイセフォーである。

セフォーは不利とわかっていても相手のファイティングスタイルに合わせるし、ノーガード戦法など激しい打ち合いを演じるプロである。セフォーの試合での観客の歓声はすごく大きいし、テレビで見ている自分もセフォーの試合はいつも楽しみ。

武蔵の試合になるとチャンネルを変える自分だけど、セフォーの試合は時間がたつのを忘れて画面に引き込まれる。

自分の個人的な考えだけど、

プロ格闘家は試合に勝つのも大事だけど、同じくらい観客を満足させることも大事だと思う。

K-1は、

金を払う観客やスポンサーがいるからこそ開催できるイベントなので、魅せる試合をすることはプロ格闘家として当然である。

この話はこのへんにしておこう。

長いK-1の歴史で一番印象に残っているのは、

何と言っても98年にピーターアーツがグランプリを制した時やな。

準々決勝、準決勝、決勝と全て1ラウンドKO。しかも全て魔のハイキックで決めた。

あの3試合はほんまにすごかった。正に20世紀最強の暴君。

他にも、

マークハント VS バンナ

マークハント VS セフォー

の試合はめっちゃ面白かった。

一度マークハントに敗れたバンナがリベンジした試合は凄かった。

昔のマイクベルナルドの試合も面白かったなー。

そういう名勝負をこれからのK-1に期待している。

昨日言っていた通り明日のK-1の予想をしよう。

対戦カードが、

ボンヤスキー VS チェホンマン

レイセフォー VS セームシュルト

バンナ    VS ピーターアーツ

武蔵     VS カラエフ

ボンヤスキー対チェホンマンは、まずボンヤスキーが勝つだろう。ただ、あの大巨人をKOするのは無理だろうから、判定勝ちでボンヤスキーが準決勝に進む。ボンヤスキーはローキックを多く使ってくると思う。

レイセフォー対セームシュルトは、自分の希望もあってセフォーに勝って欲しい。セフォーの試合は毎回面白いし、見ている人を興奮させる。明日もそんな試合をして欲しい。ただ、セームシュルトも大巨人なのでKOするのは無理かなー。この試合もおそらく判定で、僅差の末セフォーが準決勝に進む。

バンナ対アーツは、実は一番楽しみにしている試合。アーツは、ここ何年かは怪我や年齢による衰えが指摘されているけど、今年の状態は良いと思う。バンナも並ならぬ決意を感じる。この試合は判定ではなくKOでの決着を期待している。自分としては、K-1を好きになったきっかけが95年のアーツを見てからなので、アーツに勝って欲しい。

武蔵対カラエフは、面白い試合になるとは思えないし、99パーセント判定になるだろう。武蔵はいつもの通り、打撃によるポイント稼ぎにくるだろう。しかし、相手のカラエフもスピードがあるので武蔵も苦戦すると思う。自分の希望としてはカラエフに勝って欲しい。

自分の予想通りになると、

準決勝は

ボンヤスキー VS セフォー

アーツ    VS カラエフ

おそらく、

ボンヤスキーとアーツが勝ち上がる。

決勝はオランダ同士の戦い。

両者ともトップファイターなので、判定になるのが濃厚。判定も僅差になると思うけど、自分としてはアーツに勝って優勝して欲しい。

The winner is  Peter Aerts

というアナウンスを最後に聞きたい。

寒い

ほんまに寒い。

毎年こんなに寒かったっけ?

そんな日に野球をした。

動いていれば暖かくなるけど、ボールを取る時は痛い。

動きも鈍かったし、、、

この時期になってくると、やっぱりインドアスポーツがええなー。

部活動でサッカーとかやってる人はつらいやろなー。

自分も昔はその中の一人やったけど、、、

サッカーボールが耳に当たった時の痛さは今でも覚えている。

話はがらっと変わって、

いよいよ明後日はK-1グランプリ。

明日はその予想をするつもり。

K-1は1995年から見ているけど、最近のK-1は昔ほど面白いとは思わない。

そんなK-1だけど、何だかんだで毎年見ている。

今日のサッカーアンゴラ戦を振り返ろう。



まあ、最後に点は入ったけど内容的には危なっかしいなー。


前半あれだけチャンスがあったのに1点も入らなかったのは致命的。


高原は枠に当てるのがうまいなー。



柳沢も2点決めれる決定的な場面があった。


でも、フォワードのシュートが多かったのは良かった。


後はシュートの精度を磨かなくてはならない。



ディフェンスに関しては、まあまあ安定していた。


相手がミドルシュートが多くてスルーパスもなかったから、守りは比較的楽だっただろう。


ヘディングもそんなに競り負けてなかったし。




結局、1-0で勝ったけどまだまだ発展途上。



やはりフォワード久保の復活が待たれる。

今日はほんまに寒かった。


風が顔にしみるし、、、



電車で横に座ったおっさん何かくさかったし、、、


集中して本が読めんかった。




街を歩いていてもコートを着てる人が多くなってきたなー。



自分もそろそろコートを出すかな、、、





こんな風にひどく寒い日は、



Misia の「Everything」でも聴くかな。

野球のアジアシリーズが終わった。

そして、

千葉ロッテがアジアの頂点に立った。

まあ、日本はアジアの中では格上だから全勝すると思ってたけど、

そこまでの大きな差はなかった。

特に、韓国の投手陣は日本に劣らず良かった。

リリーフで出てきた投手は素直にすごいと思った。

コントロールも良いし、球威もある。

でも、まだまだ日本の野球は負けてられない。

来年には野球ワールドカップが開催される。

アジアの代表として良い成績を残して欲しい。

イチローや松井が出られるかはまだわからないけど、日本のほんまのベストメンバーが揃えばすごいやろなー。

今日はとりあえず、

千葉ロッテおめでとう!

今日は競馬のエリザベス女王杯。



アドマイヤグルーブの3連覇がかかっているレース。


武豊騎手にとっては、5連覇がかかっているレース。


ていうか、冷静に考えて4連覇してるってすごいなー。



自分が一番印象に残っているのは2年前かな。


アドマイヤグルーブがやっとの思いでスティルインラブを破ってG1馬になった瞬間が良かった。



ただ、今年はアドマイヤが勝つのは難しいだろうなー。



自分の本命は武豊騎乗のエアメサイア。


最近の勝ち方の内容も良いし、まず3着以内には入るだろう。


対抗は何といっても宝塚記念優勝馬、スィープトウショウ。


あの末足は無視できない。



後は逃げ馬のオースミハルカかな。




ということで、


馬券を買うとしたらエアメサイア、スィープ、オースミハルカの3連単ボックスやな。

びびっときた。

関西ローカルだと思うけど、4チャンネルで「music edge」という番組がある。

この番組はチャンネルを変えてる時に見る程度だけど、今日もそんな感じで見ていたらある女性シンガーが歌っていた。

ギター一つで歌うその姿はさまになっていて、山崎まさよしを彷彿させるギターテクニックが目に止まった。

正直、

最近自分はミスチルや宇多田など決まったアーティストの曲しか聴いてなくて、

新入り的なアーティストの曲はほとんど知らないし、聴いても何とも思わないことが多い。

そんな自分がびびっときた女性シンガー、

dorlis

という女性らしい。

ちなみに日本人です。

曲名は聴きそびれたけど、良い曲でした。

これからホームページを検索して曲名を探そう。

ダンボールの中に見知らぬビデオテープが入っていたので見てみると、、、




なんと、



あのなつかしの「北斗の拳2」が入ってました。



ちょっとびっくりしたけど、一瞬昔の気分に浸りました。



ちょうどケンシロウとヒョウが戦った場面だったけど、良いシーンだった。



今度、「北斗の拳」の漫画を読もう。