昨日、ウエディングの仕事をしていた頃の資料を片付けました。
今後、役立ちそうなものは残しつつ
思い出に浸るものだけのものにはお別れを告げました。
今でも、進行表を見ると、その日のことを思い出します。
スケジュール表は11年分厚く、でもすべては自分の糧になっていると信じています。
仕事をしていて、
ただただ無我夢中に、
ただただ何かをつかもうとしていた頃。
それがすべてだった頃。
今となっては辛いこともあったけれど、愛おしい時間に感じられます。
今の仕事をして16年目になって
やっと自分のペースや自分のやり方が見えた気がします。
「yu-kingenさんの現場らしい」
と言われれば、それがそうなんだと思います。
今でも昔の会社の師匠は、やはり仕事においては尊敬しています。
(今はどうしてらっしゃるか不明ですが)
それゆえに仕事を引き継ぐときはただただプレッシャーでした。
1部の仕事を自分の仕事として引き継いだとき、
1年目はただただ一生懸命に
2年目はよりよくしようと
3年目は自分らしく・・・そう仕事を務めさせていただいてきました。
おかげさまで、今では自分にとっては新規の仕事や
さまざまなご縁で結びついた仕事もあります。
あの時節目があったからこそ
不安ながらも、飛び出ざるをえなかったからこそ
強くもなったし
お客様のことをより考えて、動けるようになって、その結果の今があると思います。
今思えば
今あることがすべてではなく
それを見つめて自分がどう動くかがすべてのような気がします。
今、自分はまた舵を切ろうとしています。
これからどう自分らしくいきていくのか
相手のためにできるのか。
そして誰かを笑顔にできるのか。
不安でもあり、希望をもって楽しみでもあります。
今日より明日の自分がもっと好きになれますように。
今週末は、また子供の笑顔がひとつでも多く増やすような
そんな現場にいってきます。
誰かを幸せにできますように。
がんばってお盆ですが働きます♪