三年ぶりにお袋に会えました。 | タイの海辺で54才の再挑戦

タイの海辺で54才の再挑戦

タイで29年間暮らしている元バックパッカー。昨年8月、バンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンで再起を賭けてタイ妻と日本料理店「富士山」を開店しました。毎日全力奮闘中。


テーマ:


今、東京上野にいます。


山梨のお袋のところで
4日間過ごし
東京へやって来ました。


お袋は元気でしたが
やはり老いていました。


人は誰でも老い
いずれこの世を去っていく。


それが定めとわかっていても
お袋が
「その時」を見つめつつ
日々を過ごしているのを
ふと漏らす言葉の端々に
感じられるのは
切ないことです。


東京に旅立つ前
「元気でまた会おうね」
とハグしたけど
お袋は前より痩せて
小さくなっていました。。。😥


弟夫婦たちも元気でした😊
美味しいケーキも
たくさん頂きました😘


色々話を聞いていると
みんなそれぞれこの3年間、
時に荒波に揉まれつつ
懸命に頑張って生きてきたのが
伝わってきました。


過ぎ去った3年という時を
感じます。


きっと自分は
タイという竜宮城から
帰ってきた浦島太郎なんだろうな。


竜宮城もそれなりに
波瀾万丈でしたけど😂


有り難いことに
まあなんとかなっています🙂


東京では
カオサン時代から
お世話になっている
中馬社長、
シーロム店の常連さんだった
五十嵐さんとも
お目にかかれて良かったです。


また
たくさんの刺激と
元気を頂きました。


東京滞在も
明日が最後。


引き続き
お店の買い物と
勉強のための本屋巡り。


そして家族で食事。
またあっという間の
一日になりそうです。


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