世間は狭い。嬉しい再会。 | タイの海辺で54才の再挑戦

タイの海辺で54才の再挑戦

タイで29年間暮らしている元バックパッカー。昨年8月、バンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンで再起を賭けてタイ妻と日本料理店「富士山」を開店しました。毎日全力奮闘中。


テーマ:

お店を長くやっていると

思わぬ嬉しい再会に

恵まれることがあります。

 

 

 

先日見えた

タイ人の3人家族のお客様。

 

 

 

なんとなく見覚えがあったので

以前にお店に

来たことがあるのかなと

思っていました。

 

 

 

ところが

お声がけして話してみると

初来店のお客様。

 

 

 

でも、お客様のほうにも

私に見覚えが

あるというのです。

 

 

 

話していくうちにわかったのは

ご夫婦とも

以前はバンコクの

シーロムで働いていて

竹亭に何度か行ったことがあったので

私のことを

覚えていてくれたのです。

 

 

 

それでお互いに

思わぬ偶然の再会を

喜び合って盛り上がりました^^

 

 

 

 

 

実は世間は狭いもので

プラチュアップキリカンに来てからも

昔のお客さんに

偶然再会することが何度もありました。

 

 

 

同じくシーロムのお客さんや。

大学生の頃に

カオサン店の常連だったお客さん。

 

 

 

タイ人だけでなく

シーロムの常連だった日本人のお客さんが

私の新しい店とは知らずに

偶然来店されて

お互いにびっくりしたこともありました。

 

 

 

こういうのも

お客様商売をやっていて

良かったなと

思う瞬間です。

 

 

 

思えば

この仕事を始めてから

大勢の良き方と出会い

刺激を受け

学ばせていただきました。

 

 

 

その中の何人かとは

今でもご親交を頂いているし

妻と出会ったのも

お客さんの紹介からでした。

 

 

 

そう思い返すと

自分は本当に恵まれていると

ありがたくなります。

 

 

 

一期一会といいますが

ますます出会いを大切にしなければと

改めて思います。

 

 

 

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