田舎町のお祭り風景 その2 | タイの海辺で54才の再挑戦

タイの海辺で54才の再挑戦

タイで29年間暮らしている元バックパッカー。昨年8月、バンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンで再起を賭けてタイ妻と日本料理店「富士山」を開店しました。毎日全力奮闘中。


テーマ:

プラチュアップキリカンの
お祭りの続編です。


昨日の夜は
参拝客で賑わっただろうと思いますが
私は店が忙しくて
抜けれなかったので
一昨日の画像で失礼します。


会場に入って
まず目立っているのが
伝統的な装飾と電飾で輝く
屋根付き船です。


船の両側に
ずらりとお坊さんが
並んでいると思いきや
全て精巧な
お坊さんのレプリカです。


それぞれ有名な高僧で
すでに他界された方ばかり。


タイではブッダのみならず
徳の高いとされる
高僧も信仰の対象です。

これはメインの仏像。


この他にも10体近い仏像が
奉られていて
地元の人が祈りを捧げています。

特設光のトンネル。


ドーム型の枠を
無数の電球で飾っています。


タイ人は記念写真やセルフィーが
大好きだから
こういうのは大受けします😀


ステージでは
マダム、娘さん、学生たちが
ゆるいダンスを披露中。


まるで学芸会のノリです。
楽しそうに晴れの舞台で
スポットライトを浴びていました。


こんな感じで
田舎町のお祭りの夜は
静かに更けていきます。



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