タイ人板長は初出勤してくるだろうか。 | タイの海辺で54才の再挑戦

タイの海辺で54才の再挑戦

タイで29年間暮らしている元バックパッカー。昨年8月、バンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンで再起を賭けてタイ妻と日本料理店「富士山」を開店しました。毎日全力奮闘中。


テーマ:

自分は

飲食業を長くしているけど

修行を積んだ板前

ではありません。

 

味はわかるつもりだし

タイ人板前の作る料理の

味の修正もできますが

私自身の料理の技術は未熟です。

 

竹亭では

タイ人板前が

ビジネスパートナーだったから

キッチンと料理の

セットアップは任せておいて

自分は他のことをすればよかった。

 

でも、彼とは袂を別ったので

今度はすべてが

自分の責任です。

 

これも新しいチャレンジのひとつです。

 

ところで今日は

バンコクで雇ったタイ人板長の初出勤日。

午前10時に店に来てもらう約束です。

 

彼の奥さんも

某日本食レストランの元マネージャーだから

サービス担当で雇ったのですが

2日前になって

母親の調子が悪く

子供の世話を頼めなくなったので

働けなくなったとドタキャン。

 

なんだか何かが起こりそうな

胸騒ぎがしていたんです。

 

電話で話した感じでは

給料を前借させてくれるなら

子守を雇って働けるみたいな

口ぶりだったけど。。。

 

まだ一日も働いていないスタッフに

前借は認められません。

 

では、旦那の板前は来るのだろうか。

電話したけど連絡がつかなかった。

 

自分が板前だったら

自分でやるまでですが

それだけの技術がまだ無いので

板前に依存しなければならないのが弱いところ。

 

新店では

自分も積極的に料理に絡んで

技術を習得し磨くつもりですが

スタートアップには

経験者の力が必要です。

 

もし彼が

来なかったら

バンコクに

働きたいと言ってくれている

板前が他にもいるので

声をかけてみるつもりですが。

 

自分にできない仕事は

出来る人に振って任すべきなのですが

タイの場合は

「俺がいなかったら困るだろう」

勘違いしてつけあがる

輩がいたりします。

 

だから、

(彼にも生活があるから来るとは思うけど)

たとえ来なくても

パニックにならないよう

心構えだけはしておきます。

 

明日は見習い板前の

面接もあります。

 

無事に開店するまで

いろいろ波乱があるでしょうが

自分は強運で守られているから

大丈夫。

 

最善の結果が起こることを

信じています。

 

きっとそうなります!

 

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