タイの海辺で53才の再挑戦

タイで28年間暮らしている日本人男性。最近、バンコクで17年間続けてきた日本料理店「竹亭」を閉店して、妻の故郷プラチュアップキリカンで人生の大逆転を賭けて再起業を目指しています。


テーマ:

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先日、友人とタイ人との結婚について話している時、私とタイ人妻の新婚時代の夫婦喧嘩で思い出したことがあるのでご紹介してみます。

 

私の自宅はバンコクノーイ地区のチャランサニットウォン通りにあるのですが、実は妻の実家の5軒隣なのです。

 

妻の実家といっても、ご両親はプラチュアップキリカンで仕事をしているから、バンコクの家では妻の兄弟姉妹5人にバンコクで教育を受けさせるために子供たちだけで生活させていたのです。

 

スマホやSNSの発達した現代と違って、子供たちが親と連絡を取るときは公衆電話を使うしかなかった時代に、よく子供たちだけで生活させたものだとご両親の英断と度胸には感心しています。

自分だったら心配でそんな事はできないでしょう。

 

それで、妻と結婚することになった時、ちょうど実家の5軒隣の中古タウンハウスが安く売りに出ていたので新居としてローンで購入したのです。、

 

新婚当初の蜜月時代を過ぎると、それまでお互いに遠慮もあって気遣いあっていた夫婦も、地が出てくるというか主導権を巡っての権力闘争が始まるというか(爆)口論したり喧嘩になることが増えてきます。

 

うちの奥さんも私も気が強いですから、やっぱり何度も大喧嘩しました。

タイ女性と結婚されている方はよくご存じですが、タイ女性はにこやかに笑っていても実はやたらと気が強くて頑固です。

 

原因は、後から考えたら本当に些細なことです。

でも、売り言葉に買い言葉でお互いにヒートアップしてしまうんですよね。

 

そのうち、奥さんは「実家に帰ります」と言ってブイと家を出て行ってしまい喧嘩は一時休戦となります。

 

それから数時間後、お互いの頭が冷えた頃を見計らって、私は5軒隣の実家まで妻を迎えに行くのがお決まりでした。

 

その時は「またかよぉ。。。でも、実家が近くてよかったな。バンコクは渋滞がひどいから遠かったら大変だ。それに義父母がこの家にいなくて良かったな。こう度々だと格好悪いしな」と心の中でぼやいていました。(爆)

 

そういえば、最近は大喧嘩をすることも無くなりました。

 

いえ、妻は変わっていませんけど、私が少しは大人になったのです。(*`艸´)ウシシシ

奥さんには逆らわない、口答えをしない(嫌味や皮肉を言い返さない)ことが出来るようになったのです。

別に尻には敷かれてませんけど((´∀`))ケラケラ

 

でも、なんだかんだいってもうちの奥さん、最高です。

私がピンチの時は全力で応援してくれます。

支えてくれます。

一緒に戦ってくれます。

 

友人と話すときは、受け狙いもあって大げさに悪口をいうこともありますが、本当は心から感謝しています。

自分は最高の人生のパートナーに巡り合った。

最高についている、幸せだと思っています。


 

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