最高の明日を信じて走る | タイの海辺で54才の再挑戦

タイの海辺で54才の再挑戦

タイで29年間暮らしている元バックパッカー。昨年8月、バンコクのカオサンとシーロムで17年間続けてきた「竹亭」を閉め、タイ南部の海辺の田舎町プラチュアップキリカンで再起を賭けてタイ妻と日本料理店「富士山」を開店しました。毎日全力奮闘中。


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竹亭を閉店してから、毎朝ジョギングを始めました。

お店が無いと毎日が日曜日みたいで、私の性格だと日々の生活がずるずると自堕落になりかねないから予防処置です。

 

月から金は娘を学校に送って戻ってくるのが8時半過ぎで、それから自宅の周りを15分から30分くらい軽く走ります。

ちなみに、両手にそれぞれ1キロの鉄球を持っています。

これは足腰に負荷を掛けると同時に、肩も同時に鍛えられてパンチが強くなるのです^^

 

プラチュアップでは、毎朝7時から近くの砂浜を走っています。

こちらは空気がきれいで空も広いからなおさら気持ちが良いですよ。

 

朝の陽ざしの中を、潮騒と鳥の声を聞きながら潮風を胸いっぱいに吸い込んで走ったり歩いたりしています。

 

一年前はこうやってプラチュアップキリカンの砂浜を走っている自分なんて想像もしていませんでした。

その頃は、竹亭で毎日売り上げを立て直そうと懸命に働いていました。

 

人生、本当に何が起こるかわかりません。

でも、全ての事は最善の結果のために起きていると私は信じています。

 

きつい時や苦しい時はいっぱいあるけど、だからこそそこから学ぶことができるし、それが転機になって新しいステージに行けたりもします。

 

これからも、明日は何が起こるかわかりませんが

最高の明日が来ること、いや最高の明日を引き寄せることを信じて走り続けよう。

 

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