後衛の友達から相談を受けました。

要約すると…

 

 

 

経験値1.5倍アップ期間で

狩りに行きたいけど

クランの前衛は

自分ひとりでプロフ、歌、踊りなどを持っており、

後衛の自分は狩りに誘われない。

 

 

今のクランに愛着はあるけど

このままクランにいる事について悩む。

 

 

 

…といった内容です。

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

「ハルイはそういう時期がなかったの?」

 

と、問われれば、

そういえばめちゃくちゃありました。

 

 

 

 

 

いまでこそ狩りには必ず誘われ

 

「ハルイさんがPTにいるだけで元気がでます」

 

と同盟では言われる様になりましたが

確かに同じ悩みを物凄く抱えた記憶があります。

 

 

 

 

 

 

僕の場合だと

50代後半くらいまでは青重きて

一人で鏡いって記憶がありますので

 

 

悩みだしたのは60台後半から。

 

この辺からレイドがなくなり、

後衛はソロ効率もとても厳しくなります。

 

 

更にこの時期に

今のクランに加入をしますが

 

 

驚いたのは前衛は全員が自分で

バフキャラを作っていたこと。

 

メインATKの他に

副垢のバッファや歌踊りが完備。

 

これがまず異次元の発想でした。

 

 

 

そして当時は

BOTクラン相手でも

血盟戦をしているクランは

野良にいけないという暗黙謎ルールがあり

 

クラハンが無く

急に野良にもいけず、

今までの友達とも急に遊べず、

 

かといってソロで狩りすると

マッスルとのペアとの10分の1以下、

 

 

という状況で当時は

相当悩んだ思い出があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・対策1 雰囲気を考えた積極的な声かけ

 

 

これについて当時打開すべく考えたのは

 

 

「隙あらば狩りにいこうと皆を常に誘うキャラになる」

 

 

「(向こうが)断りたいときはサラっと断れる空気を作っておく」←最重要

 

 

「また一緒にPTしようと思われる様に頑張って貢献する」

 

 

 

でした。

うまく出来てたかは分からないですが

 

誘われ待ちじゃなくて

積極的に誘っていき、

 

 

更に断られても

オッケーまた宜しくね!と

爽やか好青年の風早君。

 

 

 

 

目指したのはそんな感じです。

 

 

 

あと盟主のたかさんが教えてくれたのは

「皆の生活ペースやINのリズムを把握すること」 でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・対策2 たくさんの友達つくり

 

 

 

で、そのうちBOTと血盟戦してるクランも

普通に野良にいけるようになる日が来て、

そこからは前衛の友達を作りまくりました。

 

 

PTマッチを覗いて

暇そうな前衛のATKがいれば

 

 

wisを飛ばして

PT誘って、

会話の中でINのペースとか

普段後衛にこまってないかとか聞きだして

PT中がんばって貢献して

フレ登録して

 

「もうマブなので敬語も無しでいきましょう」

 

「また時間があったらPTしようね!

wisとばすけど忙しかったら

シカトして返事無しでいいから、

その方がこっちも気軽に何度も誘えるから」

 

 

…って言うまでが一連の儀式です。

 

 

 

そうして出会ううちに

その中でも特に頻繁に

固定でペアする様になる相方が出来て、

 

 

それが2代目相方のLeanと

3代目相方のみやさんでした。

 

 

その後みやさんはうちのクランに加入し

大事な仲間になりました。

 

※うそつきが二人いる…

 

 

 

 

 

 

 

 

・対策3 固定PTを主催する

 

 

で、みやさん(がんじょうな盾の女性)と

毎日ペアをする様になりましたが

どうもここにATKを入れると

より美味しいのではないか、という話になり

 

 

マッチをみて個別に勧誘したり

毎日21時頃からPTマッチを出す様になります。

 

当時は70台のマッチは全然なかったので

ここでも70台の友達が沢山でき、

 

 

 

そうすると、ふとINしても

狩りの相方が更に探しやすくなり

PTに困る事が少なくなっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・超大事な補足

 

 

 

僕が行ってきた対策はこんな感じです。

 

が、本当はここに

 

対策4 自分で前衛を作る。」

 

というものもあります。

 

 

しかし、僕は後衛が大好きで

後衛だけをやっていたかった為に

それはしませんでした。

 

 

ここで冒頭に話が戻りますが

 

僕が前衛を作らない選択をしたのと同じ位

外部¥環境を作った前衛さんは

 

「自分で外部¥を育てる苦労をするほど、頑張って前衛として成長しよう」

 

という気持ちがあります。

 

 

なのでこの

 

後衛が前衛を作らない選択肢も

外部¥持ち前衛が後衛を誘わない選択肢もイーブン

 

だと僕は思っていて、

そこは抑えておきたいと考えています

 

 

 

ただ、ソロで複アカ操作して

バフしてヒールして一人で孤独にやるより

 

 

 

肉入り後衛が咄嗟にヒール入れて

デバフでサポートしてチャットで話をしてた方が

結果、長時間安全に狩りが出来る事もあります。

 

 

 

また、そもそもは

外部¥なんて持っていなくて

ソロで相方を探している前衛さんの方が

大多数だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

・最後に

 

 

以前会社の研修で自分の悩みについて話をした所

 

 

 

「その気持ち、相手にはちゃんと伝えたか?」

 

 

 

といわれた事があります。

 

 

 

 

お互い人間なので

話し合ってみないと分からないって

頭では分かってるけど

 

 

「こんなことでごちゃごちゃ言いたくない」とか

 

「多分向こうはこう考えてる」とか

 

 

大人になった僕らは

意外に一人で結論づけて

判断する事の方が圧倒的に多いです。

 

 

前衛は一人でもそれなりに狩りができるけど

後衛は一人でそれなりに狩りが出来ない

 

という構造上の前提があるので

困ったら後衛の方から

 

これこれこんな事で悩んでるんだけど、って

気持ちを伝える所から

初めてみるのが

スムーズかもしれません。

 

 

そして前衛さんも余裕があったら

後衛をさそってPTをすると、

将来色んなリターンもあると思います。

 

 

せっかくのMMOなので

皆が楽しくいい関係を

築けると一番楽しいですよね。

 

 

 

 

 

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