私の転機「自ら依頼した社内異動」

転職活動の伴走者、独立系キャリアカウンセラーの『ぜんさん』です。

 

私が、これまでの職業人生の中で経験してきた

私自身の転機をご紹介します。

 

40代半ば、開発管理の仕事を担当して5年ほどした頃、

開発管理の仕事にも慣れて、少し惰性感が出てきました。

 

開発管理の仕事を始めて3年ほど経った頃から、

社内の人材育成の部署の仕事を、手伝うことがありました。

社員向けの研修の講師などです。

 

メインの開発管理の仕事でも、

半分以上は、自分が所属する部門の社員育成の仕事をしていたこともあり、

お手伝いしていた人材育成の部署に異動して、

社員育成の業務を本格的に行いたいと思うようになりました。

 

開発管理の上司に、社員育成を専門に取り組みたいこと、

人材育成の部署に異動したいことをお願いしましたが

なかなか良い返事をもらうことができませんでした。

 

そこでルール違反であることを承知しながら、

人材育成部署の上司に異動希望を相談したところ、

社内調整を行ってくれた結果、

開発管理の部署から、人材育成の部署に異動することが決まりました。

 

開発管理の上司に対しては、少し後ろめたい気持ちもありましたが、

そろそろ自分のキャリアに節目が必要だと思ったこと、

新しい仕事にチャレンジしたいと思ったことから、

自ら動いた結果、異動が決まりました。

 

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