理学療法士が教える快眠&ポッコリお腹解消方法 -副交感神経のスイッチを入れる- | 理学療法士 小崎俊季のブログ-人生の本舞台は常に将来に在り-
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プライベートスタジオサロンBE FIT代表
理学療法士/コンディショニングトレーナー小崎 俊季によるブログ
読んだ方の生活が良くなるような健康・フィットネス・福祉関連の情報を発信していきます

新宿区四谷の理学療法士によるプライベートスタジオサロン「BE FIT」の小崎です(^^)

「現在」から「未来」への健康・フィットネスをトータルでサポートする、施術×パーソナルトレーニングの「トータルコンディショニング」を提供しています

 

前回まで2回連続で膝の痛み「変形性膝関節症」について書いていたのですが、少し(自分自身の)休憩をかねて

私自身も実践している快眠方法について紹介します

 

前回までの記事

 

変形性膝関節症について①は右差しこちら

 

変形性膝関節症について②は右差しこちら

 

 

理学療法士として施術やトレーニング指導をしていますが、

 

実は私、ヨガにも精通しておりまして、

 

プロフィールは 右差し http://befit428.jp/greeting

 

そこで快眠に良いヨガのポーズをご紹介します

 

それは「肩立ちのポーズ」です

 

やる前の注意 必ず読んでください!!

 

*首(頸椎)腰(腰椎)に負担のかかるポーズになります

  首や背中、腰に痛みがある、病院でヘルニアなどを指摘された方は行わないでください

   専門家の指導のもと、少しずつ行うことをおススメします

 

月経中の方は絶対に行わないでください

 

食事直後は行わないでください(空腹時や、食後3時間を目安に行う)

 

*その他、体調不良がある方は行わないでください

  きちんと行えば不調の改善に効果がありますが、専門家の指導のもと、行うことをおススメします

 

 

上記に当てはまらない方で、

 

不眠 や ぽっこりお腹に悩まれている方は是非無理のない範囲でやってみてください

 

 

やり方です

 

 

 

平なところで、仰向けになり

 

足を頭の向こうへ蹴り上げます (鋤-スキ-のポーズ)

 

 

両手を腰に当てます

(なるべく肘が外に開かないように、胸を広げて肘を閉めます)

 

 

④両手で腰を支えたまま、足を天井に向かってあげます(肩立ちのポーズ)

 

⑤そのまま、ゆーっくり呼吸をします 

(口から吐いて、鼻から吸って、口から吐いて)

 

最初は30秒くらいから始め

 

少しずつ時間を伸ばし、最終的には2分くらいを目指しましょう

 

 

 

 

足を上げるのがつらい方は

 

③の鋤のポーズの状態で呼吸をしても大丈夫です

 

 

 

 

体が硬くて足が後ろにいかない!! という方は

 

 

 

壁を使ってやってみましょう

 

 

 

壁にお尻を隙間のないように近づき足を壁に沿わせてあげる

(力はいりません)

 

 

足裏を壁につけて、壁を押しながらゆっくりお尻をあげていきます。

(手で腰を支えてください)

③そのまま、ゆっくり呼吸をしましょう

 

 

 

効果

 

 

 

頭を下にした「逆転のポーズ」は

 

日常の緊張状態の中で、下がって戻らなくなった「横隔膜」

 

重力により上げて、元の位置に戻す効果があります

 

 

それにより横隔膜が弛緩(リラックス)し、副交感神経のスイッチ

 

が入りやすくなります

 

 

図のように、横隔膜の下には内臓がありますので、

 

横隔膜が下がり、内臓を圧迫すると

 

ポッコリお腹になるのも納得できます

 

 

 

ストレス社会ともいわれる現代

 

人間関係 、仕事 、運動不足 、重力 などは

 

「心(神経)」と「体」を緊張状態にします

 

運動不足を除き、緊張状態から解放されるのは

 

睡眠時 のみです

 

しかし、あまりのストレスに緊張から解放へのスイッチが切り替わらず

 

不眠となり、心も体も疲弊してしまう現代

 

少しでも良い睡眠がとれるように

 

試してみてください

 

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