暇緩忙張

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10/31 (つげ義春の誕生日)


大学祭の記録。


先々々週は上田の繊維学部。

ジャズ研の人の車に乗せてもらって行きました。

ジャズ研で出していたお店(生演奏付き小料理屋)で、懐かしい顔ぶれに会いました。

そのうちの一人(こぶ平に似てる)は、今となってはラーメン屋 の店長をやっているらしく、その腕前を余すことなく披露してくれました。

林家一門は料理がうまいとめっぽうの噂ですが、ご多聞に漏れず、中々のお味でした。

演奏のほうも、その日のために結成されたジャズ研オールスターバンドによる怒涛のインプロヴィゼーションの為せる業でしょうか、すごく盛り上がってました。

僕は、かたぬきに失敗して、盛り下がっていました。

祭りの終盤、とあるルートで車を手に入れ、こっそりと帰りました。

・・・その頃、笑点界で大きな事件が起こっていたとは露も知らずに。

円楽師匠への応援はこちら から。

katanuki  sippai



先々週は伊那の農学部。

一泊二日(三日?)で楽しんできました。

ニジマスのみそ焼き、ニジマスの唐揚げ、鮎の塩焼き、わかさぎの唐揚げ、メザシ、手羽元のカレー煮、カボチャとつくねの煮物、キノコ汁、キノコごはん、わかめスープ、トムヤムクン、ヴァニラアイス、キムチチヂミ、月見そば、ソーミンチャンプルー、ちんすこう、おでん、豚汁、ビール酵母のパン、ビール、日本酒、カクテル(順不同)。

今思えば、有り得ることのほうが恐ろしいほどの量のモノが僕の腹の中に納まっていたのですね。

当初から構想していた『食い倒れツアー』は、無事成功しました。

ジャズ研で出していた、ジャズ&カクテルバーも、予想外の黒字だったそうで、なによりです。

後片付けとささやかな打ち上げも終わって真夜中、松本に帰る途中で、機材を積んだ車が故障してしまったので、往復していたら、夜が明けてしまいました。

その日は眠らず、以前申請しておいた車庫証明を取りに行き、車検証を作って、ガソリンを満タンに入れて、その足でビーナスラインを通って霧が峰を経由して白樺湖周辺に紅葉を見に行きました。

そして、適当に散歩して、すれ違った小学生連中(遠足っぽい)約150人に挨拶して、スワンボートを漕いで、温泉に入って、帰ってきました。
syougakusei  swan



先週は長野の工学部。

前夜祭のステージ企画『ビールの一気飲み』から参加して、二泊三日の小旅行となりました。

最初の夜、ステージの周りにはビール好きの猛者達が100人以上集まり、ビール王の座を争いました。

僕を擁するジャズ研チームは、残念ながらその栄光を手にすることはできませんでした。

本祭一日目、伊那での『食い倒れツアー』の成功を受けて、長野でも実施することにしました。

まず朝ごはんをしっかり食べて、温泉(秘湯、子安温泉)で体を清めて、祭りの会場に戻り、ビールに始まり、焼酎、かけうどん、てんぷらうどん、豚汁、豚汁うどん、おでん、牛スジ、焼き鳥、焼きそば、豚角煮、鶏唐揚げ、肉じゃが(順不同)・・・

やはり、炭水化物が多いと腹が膨れるのも早いですね。

その晩はジャズ研の人の家に泊めてもらって、マリオをやって寝ました。

次の朝、眠い目をこすりつつ、また重いお腹をさすりつつ、温泉に行きました。

戻って、ジャズ研のお店(演奏、ビール、豚汁、うどんの店)でだらだらしていてもお客さんが全く入らないので、アコーディオンを弾きながら会場内を練り歩いて宣伝する作戦に出ました。

でも、誰も通りを歩いていません。

かろうじて、他のお店にも同じようにだらだら客を待っている店員さんがいるだけです。

というわけで、そんなお店でカレーを食べて、ジャズ研のお店に戻り、セッションしながら7時過ぎまで待って、見事に誰も来ないので、早々と店を閉めてしまいました。

そして、帰りました。



今週末は四つ目の大学祭が、ジャズ研の本部がある松本で催されます。

共通教育新棟の55番教室です。

皆さん、お誘い合わせの上、来てくださーい。ね。

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祭り三昧

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10/9 (ジョン・レノンの誕生日)


昨日、信州・松本そば祭り に行ってきました。

祭り自体は16:00で終了だけど、20:00まで開いている店が8軒あると聞いて、18:00ころ行きました。

すると、雨の所為か人もまばらで、三軒しか明かりが点いていません。

そこで、丁度腹も空いているし、全部ハシゴしてやろうと心に決め、

自転車に鍵をかけました。



まず一軒目、『北海道そば研究会』という店でせいろを食べました。

「牡丹そば」 という品種だそうで、緑がかっていて、青臭い香りが強くて、とってもおいしかったっす。


二軒目は、『安曇野 穂高社そば』という店で、またせいろを一枚頼みました。

ところが、出てきたのは、二枚分はあろうかというざるそばで、トッピングに山菜まで付いていました。

「もうお客さんも見えないし、今日はこれでお終いにしちゃうから、お兄ちゃん、これサービスね!」ということでした。

かろうじて海苔と山菜の隙間から垣間見えるそばは、少し太めで色が濃く、十割そばを思わせるものでした。

でも、いかんせん海苔と山菜の香りが強くて、食べている最中は、

「三軒回れるだろうか」などと余計な考えが頭をめぐり、味わう余裕がありませんでした。


そうして、僕のそば道中は二軒で幕を閉じ、ピアノとアコーディオンとギターを練習しにジャズ研のボックスへと向かったのですが、そこであることに気付きました。

なんだか香ばしい良いにおいがするなー、と思っていたら、自分の喉の奥からあふれるそばの香りでした。


やっぱり、長野県っていいところです。そばがうまい。

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秋の夜の夢

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10/4 (新村出の誕生日)


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昨日、月曜日だというのに、浅間温泉で日本の奇祭ランキング第七位『たいまつ祭り』 が催されていました。

大量のわらを束にして火をつけて、老若男女十人前後の集団が何組も温泉街の坂道を担いでゆく姿は圧巻でした。

祭りが終わる頃には、みんな顔中すすだらけで、なんか変なテンションになっていて、別の世界に迷い込んでしまったような感じでした。

僕はビールを飲みながら遠巻きに見ていただけなので、「なんか煙い」「鼻をかんだら黒い」程度の症状で済みましたが、たいまつを担いでいた人たちは、あの世界から無事に現実の火曜日へと帰ってくることができたのでしょうか。

まあ、どうでもいいか。

今日は、これからボサノヴァを学んできます。



P.S.1

「よてい」 に、信州大学の大学祭の日程を、無駄に追加しました。

ジャズ研のホームページ にも詳細は載っていますが、僕のコメントを読みたい方は「よてい」をどうぞ。

今後も、個人的な予定や長野県内のマル秘情報など少しづつ更新していく計画なので、もし、面白そうなナガノ情報などございましたら、逐一御一報ください。


P.S.2

「本棚」 を作り直しました。

更新不足が祟って、ログインパスワードを忘れてしまったためです。

感想などはそのうち書き加えてゆくので、お暇な方は、僕の思考回路の分析でもしてみてください。

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