読売新聞『人生案内』8月12日 | 読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞『人生案内』を勝手に回答

読売新聞の朝刊に掲載されている元祖お悩み相談コーナーの『人生案内』。

沢山の回答者が、的確な(時に?)回答をされているので、じゃあ私も一言!というわけで、はじめてしまいました。

中途半端な時期からですが、どんどん回答しまくります。

ご期待あれ。

       (・∀・) 本日のお悩み  φ(.. )




『嫁と通じ合えない心』


今回の回答者は、大学教授の大日向 雅美先生でした。



50歳代後半の主婦。息子夫婦とは同居していなく、20歳代の嫁のことで相談です。


(呼び捨てかよ!)



妊娠そして流産を知らせてくれず、息子から聞いた。

嫁は実家で静養していた。

実の娘のように思っていたのに寂しい。




ご相談者の姑は、優しいのか独りよがりなのか。



娘のように思ってくれていても遠慮してしまう気持ちとかがあり、妊娠して初期は流産もありうるからあえて言わなかったのに流産してしまい、益々いえない状況になってしまったのではないかな・・・と思います。



言うタイミングって、難しいんですよ。意外と。



ご相談者の姑は、「優しく良い姑」を押し付けているに過ぎません。



心が通い合うには時間がかかるし、相性もあります。


あせらずに、困ったときはいつでもいらっしゃい!とおおらかに構えていればいいのです。



同じ目線でいこうとするから無理が生じるので、ご相談者も息子夫婦のことは二の次にして、バイトにでも出たらどうですか?