変化を起こすためには<2> | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

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不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。


テーマ:
変化を起こすためには<1> の続きです。

<心の整理>ができて『想い』が明らかになったら、
日々の暮らしで『想い』が伝わる『あり方』をイメージします。

イメージした『あり方』を意識し続けることで、
自らの暮らし方が変わります。

たとえば、

子どもがずっとパソコンをやり続けているとき、
  「いつまでやってるの!」と
 責めるのではなく、
  「今はそうせざるを得ないのね。」と受け止める。

子どもが責めてきたら、
  「あなたにだって悪いところがあるでしょ」と
 批判するのではなく、
  「そういうことが嫌だったのね。」と聴きつづける。

子どもが辛い気持ちを繰り返し話すとき、
  「いつまで言ってもしょうがないでしょ」と
 否定するのではなく、
  「繰り返し言いたいくらい辛いんだね」と共感する。

子どもは、親という鏡を通して自分を評価します。
これまで「困った子」と観えていた鏡が、
「あなたはあなたで十分よ」と観えるのです。
当然、自己評価が良くなります。
やがて変化が始まるのです。

たくさんの人がこのように、自分の心を大切に暮らせば、
どんな社会になるのでしょう。

「仕組み」や「方法」を否定するつもりはありませんが、
その前に私たち一人ひとりの心の『あり方』を見つめ直したいと思います。

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