あるがままで十分 | 親子の笑顔を大切にしたい~♪

親子の笑顔を大切にしたい~♪

不登校・ひきこもりのお子さんをもつ保護者の方に、
伝えたい事や気づいた事、わかちあいたいことを届けます。


テーマ:

頑張る人、前向きな人、好奇心旺盛な人、

何事もチャレンジする人など、前向き、積極的と言われる人がいたり、

すぐ諦める人、人任せにする人、消極的な人がいます。

皆、それぞれ個性であり、その個性にいい悪いはないと思います。


どんな人でも、初めから弱っている心を持っているわけでもありません。
何らかのすれ違い、行き違いが度重なり、

他人を責めたり自分を責めたりしていくうちに

心が荒み、気づいたら心が弱ってしまい、

何もする気になれない状況に追い込まれています。


静かな頑張り屋さんは、つらい、苦しい、しんどいなどと

人には言えず、休みなく行動し、ストレスを溜めこむ傾向があります。

またストレスを感じてすぐに訴える頑張り屋さんの中には、

うまく訴えられないため、周りに理解されず、

どうにか分ってもらおうと更にヒステリックに訴えるため、

「わがまま」「自己中」などと思われ、周りから相手にされなくなり、

やはりストレスを溜めこみます。


私たちは相手から、特に大切な人から理解されないとき、

孤独を感じ、人知れず大きなストレスを抱えこみます。


このように心が弱ってしまった時に

「あなたはあなたのままで十分よ♪」と言われ、それを実感できると、

心の中に温かな光が灯され、ホ~っと安らぎ、

溜めてきたストレスが癒されていきます。


春の暖かな日射しを浴び雪が解けるように…
心の中の塊が溶けて流れていくようです。


「あるがままで十分」ということを日常生活の中で、

どのようにしたら、大切な人に感じてもらえるでしょうか? 

   静かに相手の話に耳を傾ける、

   相手がどんな行動をしても言っても、温かなまなざしで見守る、


相手が話題にしたことに応えるなど、

「今」に集中することではないでしょうか?! 

「在るがまま」の「在る」は過去でもなく未来でもなく

「今」そのものであると感じます。
私たちが生きているのは、過去でもなく未来でもなくまさに「今」です。


「あのときこう言った」「さっきはこうだった」

「ああしなければよかったのに…」と過去を言うのではなく、

「こんなことをしていたらどうするの」「このまんまでどうなるの」と

未来に焦点を当てて会話をするのではなく、

「今」を精一杯生き、生きられることに感謝すること…

そのような姿勢で周りの人と関わるとき、

「在るがまま」を大事にし、

「今」その瞬間を生きることになるように思えます。


自分自身の「今」を大事にすることは、

「私のあるがままを受けとめ、相手のあるがままも受けとめる」

ことに繋がっていくと思えます。 


「あるがままを受けとめる」生活のすごさと素晴らしさを実感できる
毎日を過ごせますようにと心から願っています!


by eico

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